2021/9/3

ゼセイ  
顕正新聞の続きである。

 岡部さんは大学病院への献体を希望していましたが、私が成仏の大事を熱く語るとやめる決意をし、安堵いたしました。

創価学会・宗門を経て、顕正会に入会してきた男性女子部員である。医学の進歩のためには献体も必要なのではないかと思うのだが、違うのだろうか?

近年は信徒が激減し、日々の生活もままならないほど困窮している・・・

具体的にどこの寺院とも書かれていないところがイヤらしい。

さて、次は男子部第八十三隊班長(首都圏)であるが、昭和五十年に創価学会に入り、平成二十二年に脱会し、平成三十年に顕正会へ入会してきたそうである。

広宣流布の最終段階に正しき師匠・浅井先生の驥尾に付して・・・

記事の最後のほうにも広布最終段階を云々するくだりがある。しかし、いつも言っているように広布最終段階が使われるようになったのはかなり昔の話である。彼は平成二十二年に創価学会を脱会したそうだが、それよりもさらに十年も前から顕正会の中では最終段階を云々していたのである。その辺の事情を考えると、何かモヤモヤした気持ちが湧いてくるのではあるまいかと思う。今はまだ気がついていないだけなのだろう。

「寄生虫」の悪あがき

世相閻魔帳の第八回は妙観講ネタである。本題からは大きく外れるが、わたくしが注目したのは次のくだりである。

 本来なら、代理人弁護士をつとめた大草の息子がコメントを寄せるのが筋と思われるが・・・

大したものである。比較に意味はないが、浅井の息子よりもデキがいい、という印象を与えかねない。この点、筆者はまったく気がついていないようだ。

ヒンズー教の神であろうが平気の平左の大草

ここはひじょうに悩ましい。証拠写真を見る限り、いかにも謗法チックな置物が大草氏の近くに置かれている。ガネーシャと呼ばれるものらしい。しかもこれは宗門の行事だという。続報に注目したい。

極左団体幹部として「公安」からマークされる

男子部第百五十二隊組長(首都圏)はかつて極左団体の幹部だった。しかし、記事には具体的な団体名が見当たらない。名前を出すと困ることがあるのだろうか?

 「公明党の反主流派の青年部による大規模デモの実施日の情報を知っているか」

これは少し前にも取り上げた記憶がある。彼の上長が活動報告か何かで発表していたものかもしれない。しかし、非現実的な話だ。公明党の青年部は実質的には創価学会の青年部のはずであり、公安関係者だってそれくらいはわかっているはずなのだ。ゆえにもし上掲が本当ならば、創価学会の内部において主流派と反主流派の争いが起きていることになる。しかも大規模デモを行なうとなると、もはや水面下での攻防とは違って収拾困難となるだろう。

現状、公明党は遠山議員の辞職が尾を引いていて、その後も東京地検特捜部による家宅捜索も行なわれたし、都議選では全員当選を果たしたものの次期衆院選は相当にヤバい結果になりそうである。ゆえに反主流派云々が本当ならば、彼らは彼らなりに公明党のあり方について主張があるわけなのだろう。

思えば顕正会の内部においても組織のあり方について是正を試みる動きがあった。わたくしの知るところでは平成二十年頃が一つのピークだったように思う。今もそうした動きはあるのだろうか?


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