2021/9/21

タメラウ  
大沢氏が厄介な事案を持ってきた。実はすでに数日前に幻の総支隊長氏のブログを読んで内容は知っていたのだが、わたくしとしてはどのように扱うべきか悩ましいところなので、このまま知らないフリをするのも有力な選択肢だった。しかし、拙ブログのコメント欄に書かれては観念するしかない。

直近のコメントに注目したい。

手続が複雑であり委任状(合計4通必要です)等の書式も少ないため、たとえ弁護士でも実務経験を有していなければ・・・

大沢氏も指摘しているように、顕正会の二人の弁護士は実務経験が乏しい。しかも今となっては顕正会専属で仕事をしているようなので、なかなかベテラン弁護士にレクチャーを受ける機会もないのだろう。ここが弱点のようである。

それにしても現金差し押さえとは何だろうか?

現金没収ならば反則金だとか罰金みたいなイメージで大きくは外れていないはずであるが、差し押さえの場合はまるでイメージが浮かんでこない。

細かいことを気にすれば他にもいろいろあるが、この件はこのくらいにしておこう。今後の動きで注目しておきたいのは、この件に関して顕正会側がどのように報道するかである。ダンマリを決め込むのだろうか?

 世界広布が成ったら・・・・・

 新潟から佐渡に橋掛けるかトンネル掘って、リニア通し
て、素晴らしい場所ばかりの島ですから、その中で特選して場所決めて、高さ500メートル程の日蓮像建立して、その元にご本尊ご安置して、世界の聖地にして欲しいです。


さて、沖浦氏である。上掲の続きには三大秘法抄の引用がある。ゆえに言わんとしていることは、佐渡に本門戒壇を建てるべきということだろう。かつてはアフリカに建てるべきと言っていたはずであるが、本人はお忘れであろうか?

どうも最近の沖浦氏はその場の思いつきの発言が多いようだ。

それでは今日も顕正新聞の続きを読みたい。

 「昭和四十七・八年ごろ、浅井さんと五・六回話したことがあるんだよ。猊下もいた」

女子部第七十一区長(首都圏)によれば、上掲の発言者は竹岡誠治氏らしい。しかし、もしそうだとすると、ずいぶん不正確な記憶である。顕正会側の書籍では氏が先生と直接的に相対したことはないはずだし、当時、猊下の臨席をたまわるような立場だったとも思えない。この辺のことを区長はどう思っているのだろうか?

新型コロナの予防・治療薬として
 注目を集める「イベルメクチン」


この記事はひじょうに興味深い。この薬はもともと北里大学特別栄誉教授の大村智氏が開発したもので、ノーベル生理学・医学賞を受賞するほどの大功績なのである。もちろんコロナ前の話だ。

抗寄生虫薬

つまり、本来は別の目的で作られた薬なのである。それが新型コロナの予防ないし治療薬として効果があるのではないかと言われ、注目を集めているのだ。

ぜんぜん関係ないことを言うと、上掲はいかにも顕正会員が好きそうな薬である。妙観講員を寄せつけないためにも服用するべきかもしれない。

冗談はともかくとして、近況はどうだろうか?

各種報道ではワクチンを云々する頻度がベラボウに高いものの、イベルメクチンについてはほとんど報道されていない。ここにさまざまな裏事情がありそうである。これについてはすでに顕正新聞の当該記事にも触れられていて、小見出しの一つを紹介すれば次のごとくである。

否定的なWHOと
   大手製薬会社


世界保健機構が否定的であれば医療関係者も使用をためらうのが普通だろう。製薬会社が消極的である理由は早い話が儲からないからだそうである。

しかし、おかしな話である。

もしこれが特効薬なのであればなぜに使用をためらうのかである。世界中で苦しんでいる人がいて、しかもすでにたくさんの人が亡くなっているのだ。ワクチンだって通常の治験期間を経ずに緊急承認されているのだから、同じことだろう。

イベルメクチンについては後の顕正新聞にも出てくるので、その時にまた取り上げたいと思う。


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