2017/8/18

シウシンカイチョウ  
昔の記事のコメント欄が賑わっているようだが、わたくしは引き続き顕正新聞の話題を書きたい。

時の国主・北条時頼を諫められた御心と、安倍独裁政権に止めを刺された先生のお心が重なり・・・

まず、原文どおりではないことをお断りしておきたい。とは言え、この第八婦人部長の発言はきわめて会長本仏論的である。鎌倉時代の権力者と現代におけるそれは必ずしも全面的に一致するわけではないのだろうけれども、ほぼほぼ同じと言えるだろう。その意味からすると、大聖人の御振る舞いと浅井先生の振る舞いが一致するとすれば、それは同等の立場ということになる。

かつて創価学会の中で、池田大作氏を讃嘆するために大聖人と同等か、もしくは大聖人をも凌駕するような意味のことが言われていた。しかし、今となっては浅井先生こそがそうした批判に晒されているわけであり、この点を本部の首脳たちはよく反省しなければならないだろう。

池田大作の大写真も廃棄物処理場に

男子部第六十隊長の組織には廃棄物処理施設で働いている人がいるらしい。その人の証言によると、人間革命などの書籍やビデオ、あるいは池田夫妻の大きな写真など、創価学会関連の物品が多く持ち込まれ、バリバリとゴミ処理機に吞み込まれていくとのことだ。ある意味、それは創価学会員がたくさんいることの証明なのだろうけれども、顕正会的にはそういう善意の解釈はしないわけである。ようは創価学会を脱会する人がたくさんいて、その不要物がくだんのゴミ施設に持ち込まれているのだと言いたいわけなのだ。

それにしても次が興味深い。

百万遍題目のテーマ曲CD

なんだこりゃ、である。

よくわからないが、顕正会も実働会員数が今の十倍ほどになれば、同じような運命をたどることになるだろう。ゴミ施設に顕正会関連のグッズ(?)が山のように持ち込まれるのだ。もっとも今の段階では顕正新聞と基礎教学書くらいで、他にはグッズらしいものは見当たらない。つまりは創価学会の比ではない。よって、このまま衰退してしまうことも考えられるだろう。

弁護士めざし中央大・法学部に進学

しかし、ご覧のような有望な青年もいる。彼は男子部第百三十七隊支隊副長とのことだが、大学の先輩にあたる人物として、顕正会の弁護士一号を紹介している。次の記述がそれだ。

 時同じくして、大学の先輩にあたる藤村雄大本部幹事が司法試験に合格し・・・

自分も先輩の後に続いて弁護士を目指すと決意を述べているのである。また、話が前後するものの、次の記述がけっこう興味深いと思う。

 私が高校二年生のとき、民主党政権が誕生し、その余りにも無謀・無恥な政策を見ては・・・

今の顕正会は盛んに安倍政権を批判しているが、当然、彼も後半のほうで現政権への批判を書いている。その彼が民主党政権に対してもご覧のように批判的であることが、ひじょうに興味深いのだ。この意味はあえて説明するまでもないだろう。ようするに顕正会的に言えば、誰が政権を担当しようがダメなのである。顕正会以外は、である。ゆえに彼は、妙法の政治実現、という意味のことも書いているのだ。

しかし、だったら顕正会から政治家を輩出しなければいけないだろう。

この点がひじょうに甘いのだと思う。先に創価学会のことに触れたが、彼らは公明党を作って自分たちの理想実現に向って前進している。しかるに顕正会はいまだに批判に明け暮れているだけであって、現実的には何一つ実現できていない。くだんの登壇者は立派であり、有望な人材である。しかし、そうした人材がもっとたくさん出てこないことには話にならないのだ。

学会で不幸、「替え玉投票」も依頼される

平成十九年に創価学会から入会してきた女性である。今現在も平会員であることが不審だが、まあ、それはさておくことにしよう。彼女は両親が創価学会員だったこともあって、中学生の頃から信心していたそうである。すると気になるのは替え玉投票の時期である。

かつて創価学会が組織ぐるみで替え玉投票を行なっていたことは、多くの批判書に出てくる話であり、ほぼ間違いのない事実なのだろうと思う。しかし、そうした批判に晒される中で、なおも替え玉投票を続けていたとしたら、それはとんでもない話である。ゆえに当該記事における替え玉云々の話がいつ頃のことなのか、気になるのだ。

さらに言えば、その具体的な方法が知りたいところである。替え玉投票とはどういうものなのかをである。

残念ながら当該記事では替え玉投票の時期もその具体的な方法も記されていない。この点が不審である。穿った見方をすれば、過去の批判書などを参考にして話を創作しているのかもしれない。ゆえに具体性のないアイマイな話に終始している。そんな気がしてならないところだ。

顕正新聞社第二別館の建設始まる

これも注目である。記事には完成予想図とは別に、本部周辺の簡略な地図が掲載されている。それを見ると、いよいよ顕正会の門前町・城下町の様相を呈してきているのがよくわかる。

わたくし自身はそれこそ十五年以上になるだろうか、かの地には一歩も足を踏み入れていないのでまるで様子がわからない。

今度、気が向いたら見学にでも行こうかな・・・

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