2018/8/18

チュウショウビラ  
引き続き顕正新聞の話題である。

 最近、顕正会を誹謗する悪質なビラを、八戸会館付近に撒きに来た法華講員がいたので・・・

男子部総務の活動報告である。本文の続きには宗門末寺・玄中寺の住職と講頭を糾弾してきたと書かれている。勇ましいものだ。

先生の大師子吼・・・

同じく男子部総務の発言である。なるほど、大師子吼と書いて憚らない、そういうツワモノだからこそ、宗門に対しても強く出られるのだろう。
わたくしの思うに、そのビラの内容が気になるところである。いったい何がどのように悪質なのか、実物を見ないことにはわからない。
また逆に、ビラを撒く側もわけがわからずにやっているとしたら情けない限りである。対顕正会の勉強をしっかりと済ませてから行なうべきだろう。

「顕正会は創価学会と数を争う低レベルな宗教。鎌田先生をおだてて利用し、脱『生長の家』の人々の草刈り場・広告塔にしている」

男子部第七十一隊支隊長の活動報告が興味深い。老婦人が顕正会に入信した。彼女は若い頃、生長の家で幹部をやっていた。今は日本会議系のNPO法人の理事長をしているそうで、多くの人から慕われている。その彼女が顕正会に入ってしまったものだから、影響は甚大である。ゆえに理事たちが上掲のような中傷ビラを作って顕正会への流入をを阻もうとしたという。

これも実物のビラを見てみたいものである。

しかし、創価学会と数を争うのはかなり高レベルな話である。また逆に、読みようによっては創価学会を低レベルな宗教だと言っていることにもなりかねない。彼らは安倍政権を支持する立場なのだろう。それが創価学会を批判しちゃって大丈夫なのかと心配になるところだ。

話を戻して、くだんの老婦人は理事たちによって強制的に施設に入所させられた云々との記述がある。もちろん顕正会との接触を断つためである。高齢とは書かれているものの、正確な年齢がわからないので何とも言えないところだが、どうやら理事長職はお飾りであり理事の中の誰かが実権を握っているらしい。

ここは少し偏見とは思いつつも男子部だからダメだったのかもしれない。これが女子部や婦人部であれば話は違ってきたかもしれないのだ。ようは顕正会がどのような団体であれ、男子部の人たちが老婦人と接触すること自体がアヤシゲに思えてしまうところなのである。これがわりと近い年齢の婦人部員だったとしたら、それほど不自然には見えないはずなのだ。

姑・杉山総班長 22年貫いた鋼の絶対信
 不慮の命終のなか美事な成仏の相!


発表者は班長である。ようするに発表者の姑さんが不慮の事故で亡くなったという話である。具体的には交通事故のようだが、それにしても不可解である。

 そして検証を終えた警察から、姑は車中ではなく、なぜか牧草畑の中で寝ている姿で発見され、外傷も出血も少なかったと聞きました。

おそらくは誰が読んでも意味不明だろう。

ゆえにここからはわたくしの勝手な想像に過ぎないことをお断わりしつつ書くわけだが、本人は自分で車を運転していたわけなのだろう、そして自爆してしまったのだ、どこかに激突したとか、崖から墜落したわけである。しかし、大破した車の中には誰もいなかった。付近を捜索すると牧草畑で発見された。つまり、事故後、助けを求めるために車を抜け出して彷徨ったのだろう。そこで力尽きて亡くなったのだと考えられる。

死者を冒涜するつもりは毛頭ない。しかし、わりと客観的な事実として言えるのは、これが創価学会員だとか法華講員であれば罰になるわけである。ずいぶんと都合のいい解釈をするものだと思う。

 先生は、上野殿の弟・五郎殿が若くして不慮の水死をされた時・・・

少し前にも触れた話題である。この文章を信用するならば、浅井先生は五郎殿の死因を水死だったと認識していることになるだろう。それは何を根拠に言っているのだろうか?

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