2018/10/22

ハナハダ  
会長講演からもう一つだけ引用しておこう。

 バカな経済学者は「孫・子の代にそれを見せてはいけない」などと言っているが、「孫・子の代」ではない、それはもう直前に迫っているのです。日銀が持ちこたえられなくなったら、そのとき国家破産が起こるのです。

凄いことを言っている。経済学者もさまざまで、楽観論を唱える人もいれば悲観論の人もいる。そうした中で、上掲の孫・子の代の心配をしている学者は、大枠で見れば浅井先生と同じ立場を取っているはずなのである。それを先生はバカな経済学者と言っている。すると楽観論者に対してはどのように表現するつもりだろうか?

期を画する大人事

四面下段には隊長・区長・支区部長たちの顔写真がたくさん載っている。上掲のごとく、文字通りの大人事である。その中でわたくしは男子部第三十八隊長に注目した。彼は少し前まで総副男子部長だった。その意味ではずいぶんと降格したものだと思うが、あるいは何か病気を患っていたのかもしれない。写真の様子からして、何となくそんな感じがするのだ。

さて、次は第十八男子部長の登壇である。

思うに細井日達に敬称を用いないことは、池田大作・阿部日顕とは次元が違うご決断と拝するものであり・・・

最近の顕正会では、あたかも解散処分直後から細井日達と呼び捨てにしていたごとくに語られているが、それは完全なる捏造である。この登壇者だってそんなことは百も承知のはずなのだ。まずはこの点から正さなければならない。

それにしても上掲は何を意味するのだろうか?

思うところは多々あるが、ここでは語らないことにしたい。妙信講に同情すべき点があるのも事実であり、やはり宗門側に非があったことは否めない。ただ、それとこれとは別である。すなわち近年に至って、御法主上人を呼び捨てにする挙に出た。これはこれで顕正会側の非なのである。

次は第十三隊総支隊長の発言である。

御遺命守護の御奉公を完結され・・・

この若き俊秀は御遺命守護完結をリアルタイムでは知らない。しかし、彼の思考力をもってすれば、容易に理解できる話のはずである。ようするに御遺命守護は完結していない。ゆえに今もなお宗門への復帰が叶わないのである。この点をもっと真剣に考えるべきだろう。

極道の妻「三度の飯より喧嘩」の40年
前科12犯@慕渇仰で心法が穏やかに


顕正会も人材が豊富である。ご覧のような経歴の人もいる。それにしても入信勤行の帰りに宝くじを買って十万円が当たったなどと総幹部会の場で発表させてよいものか、甚だ疑問である。

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