2018/11/3

ダイシシク  
引き続き沖浦氏からコメントが寄せられているが、今日は顕正新聞の話題に戻りたいと思う。

女子部は御大会式までの誓願達成を見つめ・・・

総合女子部長である。目標を立てることは悪いことではないものの、いかにも成果至上主義の顕正会らしい発言である。

ところがである。

全組織、九月達成を事実と成し・・・

女子部総務の一人はご覧のように発言している。凄まじいものだ。

石垣・西表島で広告文片手の熱烈な戦い
 学会員が求めるように相次ぎ入会


これは第八女子部幹事の記事に付けられた見出しである。離島での活動はさまざまの意味で大変である。ある意味、本気度が問われていると言えるだろう。

 また第百二十四区におきましては、一総班副長の三十代の娘が、火事に巻き込まれて臨終を迎えるという出来事がありました。

文字通り不幸な話である。

上野殿の弟・五郎殿が若くして不慮の水死をされたとき・・・

他人の不幸をとやかく言うつもりはない。ただ以前にも取り上げたように、五郎殿の水死は何を根拠に言っているのだろうか?

「西日本豪雨」でもご守護、胡瓜が高値で
 舅が良き臨終、大慈大悲にひれ伏す


今度は婦人部中予支区班長の記事である。今の顕正新聞には臨終の話が高頻度で出てくる。前掲の話題は若くして気の毒だったが、こちらのほうは具体的な年齢はわからないものの、それ相応の年齢だろうから納得できなくはない。

けれどもわたくしが注目したのは臨終の話ではなく、次のくだりである。

 また父が作る胡瓜も、数十本に傷が付いただけで済み、消毒も肥料も手抜きしていたことで、かえって丈夫な根を張り、豪雨にも倒されず、これまで以上に立派な胡瓜が大量に採れました。

顕正新聞はこういうフザケタ話が多い。手抜きしていたことが幸いするならば、誰も苦労しないだろう。そもそもキュウリはつる性の植物なので、自立しているわけではない。ところが上掲の言い様だと、あたかも根が強くて倒れなかったみたいに思えてしまうのだ。

 さらにこの豪雨による野菜不足から胡瓜の値段が上がり、一日平均七万円の収入があり・・・

前掲はいかにもデタラメっぽい話だったが、この部分は羨ましい限りの話である。もっとも農家の人たちは収穫までにたくさんの苦労をする、言い方を換えれば無収入の期間もある、ゆえに普通の勤め人の感覚で考えても仕方がないわけだが・・・

さて、次の第六男子部長の発言はいかがなものか?

迎える広布最終段階・・・

何度も指摘していることだが、広布最終段階という表現はかなり昔から使われている。それにもかかわらず、今新たに迎えるがごとく言っている。本人はおかしいと思わないのだろうか?

第二婦人部長もヘンな人である。

 同時に、かかる先生の大忠誠心に、第六天の魔王もどれだけ肝を潰したであろうと思うと、胸のすく大感動をおぼえました。

事情のわからない人には申し訳ないが、ともかくヘンである。漫画チックに想像すると、第六天の魔王が肝を潰している様子が浮かばなくもない。しかし、その場合は浅井先生すらも漫画チックに描かないといけない。だったらいっそのこと顕正会でアニメーションでも制作したらどうかと思う。

大師子吼

またしても登場である。前掲の大忠誠心はまだしも、さすがに大師子吼はダメだろう。わからんのだろうか?

義祖母

男子部第七十隊総支隊長の記事に出てくる言葉である。人生経験が拙いためか、わたくしはこの表現に馴染みがなかった。顕正新聞もよく読めば勉強になるものである。

競馬の予想屋に
 1千200万円


最後は創価学会一筋五十年の男性が顕正会に入会した話である。男子部第七十八隊の組長さんは創価学会に騙されていたと言っているわけだが、わたくしはそれよりも競馬の予想屋に騙されていたことのほうが深刻だと思う。当然ながら、いっぺんに一千二百万円を騙し取られたわけではなく、気がつけばそれだけのカネをつぎ込んでいたということなのである。

これまた人生経験が拙いためか、わたくしにはまったく考えられない話である。世の中にはいろいろな人がいる。ただそれだけの話なのかもしれないが・・・

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