2006/3/22

元本部職員はいったい何人いるのか?  
誤字等の館は勉強になるサイトである。

ISO9002氏の言うように、顕正新聞の編集委員はよく勉強しなければならない。といっても富士川氏のコメントが本当なら無意味なことかもしれない。
ようは浅井先生が意固地であって一向に間違いを認めようとしない人物である以上は、仮に編集委員の中に常識をわきまえた人がいたとしても、それは通用しないわけだから無意味なことだろう。
これはいわゆる老害というヤツであろうか?

さて、「つくずく」についてであるが、誤字等の館に出ている情報はほぼ二年前のもので、その時の検索データでは六千九百件となっている。
今調べると、十五万六千件である。

これは恐ろしいことだ。

ようは本などを一切読まずにネットだけの情報を頼りにしている人が多くなれば、こうした誤情報がどんどん助長されていって、しまいにはどちらが正解であるか判断がつかなくなってしまいかねないのである。
わたくし自身、数年前よりペーパーレスを基本方針として生活しているので、あまり本を買わなくなった。そしてなるべくネット上の情報だけで済ましているのである。けれどもその情報が本当に正しいのかどうか、それはわからない。単純に検索数が多ければそれを確実な情報だと素直に信じてしまって、それ以上を調べようとしないことが多い。

であるから、「つくずく」にしても、ヒット数からして間違いないと錯覚してしまいかねないと思う。いや、実際にそのように信じ込んでしまっている人が多いのだろう、数字がそれを物語っているわけである。

ちなみに、疑り深く「つくづく」を調べてみると、なんと四百五十八万件のヒットを数えるのである。
十五万六千件の「つくずく」もすごいことだが、やはり本家本元の「つくづく」には敵わないのである。ようは本物を知れば偽物はすぐにわかるのだ。巧みを見て拙きを知るとはこのことである。
結局、いつまでも本物を知らないがゆえに騙され続けてしまう、ということがあるのだと思う。

話は変わるが、富士川氏のコメントはある意味、スクープ情報だと思う。
元本部職員といえば、わたくしは下野正信氏を思い浮かべるし、実際のところ、ネット上で活躍している元本部職員が他にいるとは聞かない。
然るに、富士川氏はわざわざカッコ書きで、(最近の脱会者)と書いているのである。

これは大変な情報である。

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