2006/3/28

反省の弁  
「ドル箱」とは不穏当ですね。金銭には関係ありません
正確には、思想信条に未成熟の若人をターゲットにした方が同意されやすい、「成果」に挙りやすい。
無知な無垢なる青年層の「青田刈り」といった方が適切です。
尤も現在の高校生が無垢と云えるのか疑問です・・・・


ISO9002氏よりご指摘いただいた。

どういう方なのか存じ上げないが、先日のコメントでは「誤字等の館」をご紹介くださっているので、どうやら言語表現に関心の高い方のようである。

「ドル箱」は不穏当で、「青田刈り」のほうが適切という。
ああ、なるほど、わたくしも失敗だったと思った。この方はわたくしよりも遥かに言語感覚にすぐれている。ひじょうに魅力的な人物である。いったいどのような方なのだろうか?
やはり何らかの形で顕正会と関係のある人物なのではあるまいか? でなければ殊更に「金銭には関係ありません」とは書かないだろうと思うのだが・・・

ネット辞書(大辞林)によれば、ドル箱には二つの意味がある。

(1)金を入れる箱。金庫。
(2)主要な収入源や金もうけの種になる人や物。

一つ目はそのまま文字どおり、直訳的な意味である。二つ目は転じてというのか派生的というのか、意訳的な意味である。
わたくしはどちらかというと、二番目の意味で使ったわけであるが、これはやはり不穏当と言われても仕方がないであろう。まるで高校生から金を巻き上げているような、もしくは高校生を金儲けの道具に使っているような、あたかも顕正会が金儲け主義であるかのような、そんな意味にも取れてしまう表現だった。

するとISO9002氏は顕正会の擁護派なのであろうか?

しかし、あとの文章を読むと必ずしもそうではないので、ようは公平・中立の視点で書いておられるのだろう。

言い訳を書いておくと、わたくしとしては他に適当な表現が見つからなかったので、ドル箱としてあるけれども必ずしもドル箱に固執するものではなく、その意味するところは金銭的なものではなくて、いわば入信報告書の成果をあげるのに高校生の活躍はめざましく、それをドル箱と表現したまでのことである。
さらに言えば、わたくしは適切な表現かどうか判断しかねる時には、カッコ書きで疑問符を入れるようにしている。ゆえに、昨日の投稿でも「ドル箱(?)」と書いたのである。

だが、しかし、疑問符を付ければ何を書いても許されるのかと言えば、そうではないだろう。やはり昨日の投稿は誤解を招きかねない不適切な表現だった。

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