2006/12/23

緊急速報と遥か昔の思い出  
ワラシナ氏より重要なコメントを頂戴した。

http://diary.jp.aol.com/ganko/593.html#comment

顕正会を語る上で、御遺命守護完結以前・以後という視点はきわめて重要であり、わたくしもこれまでいろいろ書いてきたし、これからも折に触れて書いていこうと思っている。しかし、今日のところはさしたる準備もないので言及を避けたい・・・というのは、けっこう重大な問題なるがゆえに、いつもながらの思い付きだけで書くのはひじょうに危険だからである。

そこで今日は緊急速報を申し上げる。

いや、それほど大したことではない、ようは十二月度総幹部会についての情報提供があったので、それをちょっと書こうと思っているのである。
普段はたとえ情報をいただいても顕正新聞の出来までは言及を避けていた。これも危険回避の意味がある。しかし、今回はわたくしのほうにミスがあったので、それを訂正申し上げないといけない。

わたくしは、十八日のブログにおいて、浅井先生は十一月の逮捕事件を黙殺している、と書いた。
ところが、今回の総幹部会でそれが覆されたのである。
すなわち、逮捕された当事者の登壇が二題あったこと、それから浅井先生も逮捕事件に触れている・・・

・・・ゆえに、わたくしの記述は間違いである。

いや、厳密には前後関係からして問題はない。うがった見方をすれば、わたくしの記述を見て急遽変更したとも想像できるが、まあ、それはウヌボレであろう。ともかく十八日の時点では、先生はまだ逮捕事件について言及していなかったので、それでわたくしは黙殺云々と書いたのである。

いずれにしても今回の総幹部会において言及した。これについては顕正新聞に記事が掲載されてから、より詳しく書きたいと思うが、さしあたって簡単に触れておこう。

逮捕拘留は八日間に及んだ。だが、どうやら不起訴処分のようである。
先生はただちに弁護士を派遣した。・・・そうすると、どうなんだろう、弁護士は複数なのか? 四人が逮捕された、それぞれ別の警察署に拘留されていた、さすがに一人の弁護士だけでは間に合わないのでは?
先生いわく、微罪にも当たらない、と。
お守りを切った行為は認めている。しかしながら、あくまで相手の同意を得てのことであるから云々・・・ゆえに無罪を主張するのだろう。
だが、同時に次のようなことも言っている。これは興味深い。
すなわち、謗法払いは正当な行為である、だが逮捕の口実を与えないためにも顕正会員は用心堅固でありたい、よって原則的に謗法払いは本人自身が行うべきである、と。

いちおう上記は、わたくしの視点ないし所感を交えた文章であることを、お断りしておきたい。

昨日、床暖房について何か書くそぶりをしていて、ついに書かなかった。それを今から書こうと思う。かなり昔の思い出話である。

今もあるのかどうか知らないが、顕正会版の開目抄がある。そしてかつては教学試験で開目抄が出題範囲となっていた。わたくしの先輩に当たる人が前年だかに開目抄を学んで、その時のことをベースにいわゆる指導をしてくれた。御書を学ぶ姿勢についてである。いわく・・・

開目抄を拝読してして佐渡雪中にまします大聖人の御尊容が彷彿としてきた、なんだか暖房の効いた部屋で拝読するのは申し訳ない気持ちになってきた、そこで暖房を切り、フローリングにじかに正座して拝読を続けた・・・

もちろん、これはわたくしが文章をまとめたもので、そっくりそのままの発言ではない、大体こんなようなことを言っていたというくらいに理解していただきたい。

もう話は見えただろう、床暖房なんて怪しからんじゃないか、ということを言いたかっただけである。まあ、しかし、これはアゲアシ取りのようなものであろう、わざわざ大聖人のマネをする必要はない、というか、真冬に板敷きのところに正座するなんて身体にいいわけがない、決して大聖人はそんな追体験を望んではおられないであろう。

もう一つ、付け加えておくと、わたくしは当時、どういうわけか他の幹部がまったく同じ話をしているのを何度も聞いているのである。いったいどうなってんだと思った。誰かが言い出したことを、口真似で言っているだけなんじゃないか、ということを思ったものである。

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