2007/7/26

編集長更迭人事  
各方面からコメントが寄せられていて、収拾がつかなくなっている。まず、日々更に決意氏であるが、どうもこの人はあちこちでダジャレをかましまくっている様子である。まるでそれが己れの使命であるかのように・・・
出不精とデブ症・・・確かに関連がないわけではなく、わたくしも運動不足を自覚しているが、まあ、これはまた別の機会にでも書くことにしよう。

水無月氏の指摘はまさにそのとおりであるが、こればかりはどうにもならない。ヘタするとこのまま衰退していく可能性すらある。それが現在の顕正会なのだと思う。ゆえに男子三万はおろか、数年後には全体で三万を集めることすら困難な状況になるかもしれない。いや、これはもちろん、最悪の場合のことであるが・・・

渡辺氏はかつて本部職員だった。その意味からして、氏のコメントが正鵠を射たものであることを疑うものではないが、あるいは今と昔では違っている部分もあるかもしれないと思う。
ようするに、先生は人に任せられない性格であるから、顕正新聞にしても全部自分でチェックしないと気が済まない、しかし、昔はそうだったが今は違うかもしれない・・・と思うのである。なぜかというと、理由は簡単である。
面倒臭いから・・・である。わたくしの人生経験からすると、何事においても途中で面倒臭くなって怠けてしまうことがよくあるものだから、他の人だって同じじゃないか、浅井先生もずいぶん長いこと「先生」をやっているものだから、相当にくたびれてきているのではないか、それを耄碌といえばそうなのだろうが、ともかく今はあまり熱心に原稿のチェックをせずに、編集長に任せてしまっているのではないか・・・そういう可能性もあながちには否定できないと思うのである。
いずれにしても誤植などというものは、体制をちゃんと整えてあればそれなりに防げることだと思う。まさか誤植を指摘すると謹慎処分になってしまうとか、そんなバカな話はないだろう。もし誤りに気がついても指摘しない、指摘できない、こんな程度のことでも遠慮して言えない、それが実情であったならば、それこそ末期症状であろう。
一つ言えることは、編集長がひじょうに優秀で、他のスタッフが信頼し切っているケースである。この場合、チェックが甘くなる。まさか編集長が間違いを犯すわけがない・・・このように誰もが思い込んでしまっていると、逆に悪い結果を招くことがあるのだ。
むしろ編集長は頼りにならない、いつもどこかしら間違いがある、くらいに思われているほうがうまく行くこともある。それが世の中の面白いところでもあろう。

そもそもこのとき細井管長が池田の誑惑を摧き貫首の責務を全うしていれば、「国立戒壇」の放棄も、あの大謗法のニセ貫首・阿部日顕を象徴とする、今日の正系門家の濁乱も、起こり得なかったのであります。

法華講員からクレームが来るかもしれないが、ともかくこれは顕正新聞第1074号に載っている文章である。
もはや末期症状、毒食らわば皿までといった状況である。
もちろん、これを書いた人物のことだ。

やや煩瑣であるが、少し前の拙稿を紹介しておこう。

http://diary.jp.aol.com/ganko/804.html

わたくしはこの中で、日達上人と日顕上人との扱いに差がある、と書いた。浅井先生は日達上人には甘く、日顕上人には辛いのである。当然ながら幹部連中は先生と同一歩調であるから、その後に行なわれた各部の班長会では、細井管長という表記がたくさん見られる。今のところ日達上人の呼び捨てはあまり定着していない、というよりは従来の細井管長という呼び方が許されているとするべきだろう。逆に日顕上人に対しては、もやは阿部管長という呼び方をしてはマズイような雰囲気になってしまっている。これは憎悪以外のナニモノでもない。

ところで、上掲の引用文をよく読んでみると、おかしなことに気づくはずである。

つまり、文脈上からして明らかに、日達上人のほうが罪が重い、という主張を展開しているのである。それにもかかわらず、日達上人は今もなお細井管長であり、かたや日顕上人は阿部日顕なのである。こんなオカシナこともないであろう。まさに憎悪である。

思えば、日興上人が「未だ広宣流布せざる間は、身命を捨てて随力弘通を致すべき事」とご遺誡せられたのも、日目上人が垂井の雪中に身命を抛たれたのも、日寛上人が三大秘法を説き明かして下さったのも、先生が命かけて御遺命を守られたのも、すべては大聖人様の御本願たる国立戒壇建立のためであれば、(以下略)

ツッコミどころ満載・・・

一点だけ指摘しておこう。
日興上人・日目上人・日寛上人・浅井先生・・・これはマズイだろう。こんな並べ方をしてはいけない。

わたくしが編集長だったらボツにするところだ。

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