2007/7/30

ダグロン  
まず、渡辺氏には懇切なるご教示をたまわった。

それから沖浦氏であるが、こちらは相変わらずといったところか・・・

どうしようもないくらいの駄愚論

沖浦氏の痛快さは、相手を選ばす、だれかれ構わず、歯に衣着せぬ物言いをするところである。

こちらとしても気分爽快だ。

しかし、おそらくは沖浦氏の主張こそがダグロンであり、根拠薄弱なヒトリヨガリの己義であろうと思う。なぜならば、ここのところのコメントを拝見していると、御書や経文などの引用がまったくなく、いったい何を根拠にそのように言うのか、それがまったく見えてこないからである。

拙ブログは文字どおり拙文であり、駄文である。それは否定しない。

だが、しかし、投稿数はすでに膨大であり、中にはそれなりに参考になる文章も含まれているのだ。

http://diary.jp.aol.com/ganko/416.html

リンク先の文章でわたくしは、煩瑣を避けるために御書の引用を省略した。けれども内容的には、御書の裏付けが取れている話ばかりである。

さて、沖浦氏の場合はどうか?

今後のコメントにおいては、必ず御書をお示しになられることを期待したい。


普通なら、今日あたりは選挙の話題を書くべきところであるが、わたくしは別にそれほど書きたいこともないのである。
昔であれば、負けというのはすなわち死を意味したのだ。
ところが今の時代は負けても命を取られるわけではないので、いくらでも挽回のチャンスがある。

これは法論も同じかもしれない。

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