2007/10/28

大馬鹿野郎に捧げる言葉  
昨日、顕正会本部ないし顕正新聞編集部を指して、オオバカヤロウだと書いた。もちろん、面と向かって言えるものではないが、それほどに不可解な記事なのである。

例の記事を思い切り端折って書けば、創価学会員が大金を持ってヤクザのところへ謀略の依頼にやって来たのを、顕正会員が目撃したということだろう。しかも謀略は引き受けてもらえず、金だけ巻き上げられてしまったというマヌケな話なのである。

まず、第一に不審なのは、記念幹部大会の当日にもかかわらず、大会には参加せず折伏をしていたということだ。しかも折伏の相手はヤクザである。知人とはいえ、相手が相手であるから、けっこう勇気のいることだろう。
つまり、これほどの熱心な活動会員が大会に参加できない不自然さ、なのである。
いちおう、記事では●●さんと書かれているので、役職を持たないのだろう。顕正会では役職で呼ぶのが普通だからである。ようは参加資格のない、平会員だったらしいのだ。

しかし、不審である。顕正会では先輩から尻を叩かれないとなかなか折伏ができないような人がたくさんいて、それゆえに折伏そのものが感激とはほど遠い義務感だけで行なわれてしまっている例がたくさんあるのだ。
大会当日ということは、応援者がいないわけである。幹部は全員、大会に参加しているわけだから・・・
それにもかかわらず、単身でヤクザのもとへ、しかも相手は複数なのである、そこに乗り込んでいって、喉がかれるまで語り尽くしたというのだから、ヘタな幹部よりもよほど腹が据わっていることになる。

もう一つ、当日は全国の会館事務所すべてが閉館という話だったはずである。ゆえに入信勤行をどうするのかという疑問もある。
顕正会の折伏はすでに多くの人の知るごとく、即決主義である。本年初頭に浅井先生より、余韻を残す折伏、という指導があったにせよ、最初から入信しないことを前提に折伏するわけではない。先生の指導の意味は、仮に相手が頑として入信を拒んだ場合には無理強いせず余韻を残すという、いわば長期戦的な手法に変更するわけであって、基本的にはその場で入信を決め切るのが顕正会の折伏なのだ。

以上のような理由から、大会当日に折伏ということは考えがたい。それほど熱心な会員ならば、大会に参加させるべきだったはずである。なお、実際には平会員でも参加できた人がいるとも言われている。だから余計に不自然な印象を受けるのだ。

さて、今度は別の角度から考えてみよう。

大会当日に、今さら謀略を依頼するものかという疑問がある。これほどの後手もあるまい。手遅れである。
考え方として、すでに前々から謀略を頼んであって、当日は最後の依頼と共に報酬を持って来た、ということはあると思う。
しかし、それはこの記事が否定している。

その場にいた皆でこの謀略が事実であることを確信した・・・

昨日の拙稿を確認されたい。ようするにここでの「皆」というのは、顕正会員の●●さんとヤクザ数名のことなのである。前後するが、次のような文章もある。

これにはヤクザも何か不自然さを感じ・・・

つまり、創価学会員の二人は、いきなり分厚い茶封筒を持ってヤクザを訪ねてきたということになる。ごく単純に、もしヤクザが留守だったらどうなるのか? すでに大会当日なのである。ゆえに手遅れだと書いたのだ。

まあ、仮にヤクザが納得して、依頼を受けたという話にしてみよう。

いったい当日に、どんな謀略が可能であろうか?
まさか会場にダンプカーでも突っ込ませようとしたのか?

そんなヤクザ映画みたいな・・・

わたくしはよく知らないが、ヤクザというのは堅気の人間には手を出さないのではないか?
ダンプカー云々はいわゆる報復合戦のようなことで、ヤクザ同士が相手の組事務所を襲う手段として使うような・・・
これとて、わたくしの勝手なイメージかもしれない。

ともかくヘンテコリンな話であることは間違いないだろう。

オオバカヤロウと書いたことは、それなりに有効だと思う。

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