2005/8/24

浅井大草電話会談  
妙観講ビデオには、浅井先生と大草氏との電話会談の模様が出てくる。

これを顕正会員はどう受け取るであろうか?

わたくし自身は顕正会員でありながら、先生に批判的な立場である。そのわたくしの率直な感想を書いておこう。

この電話でのやりとりを聞いて、先生に幻滅したということは微塵もない。逆に先生の魅力がよく出ていると思う。決して先生のイメージダウンにはなっていない。

途中、大草氏を馬鹿者呼ばわりしているところがあるけど、それほど不自然な感じはしなかった。大草氏のほうにも挑発の意図がありありと見えるので、べつに先生だけが悪いとは言えないだろう、どっちもどっちである。

末端の顕正会員は、言うならば普段は演出された先生しか見ていないわけである。ゆえに、裏側を見せて幻滅させようというねらいが妙観講側にあるのかもしれないが、わたくし自身はむしろ普段の超然とした先生の姿だけでなく、こうした当意即妙のやりとりをしている生々しい先生の姿を知ることが、さらなる好感度を増すことになると思っているくらいである。

演出された先生よりは無作本有の先生・・・ああ、これはマズイ表現だろうなあ、会長本仏論だとか批判されそうである。
わたくしが言いたいのは、先生はもっと肩の力を抜いてもいいのではないか、ということである。

もうひとつ書いておくと、電話の内容よりも何よりも、最初の「はい、はい。はい、はい。」というのがすばらしかった。

これもまた、普段の超然たる姿とはだいぶん趣きを異にする、ひじょうに庶民的というか、そこらの小商いをやっているオヤジのような、あるいは普段は伝法なしゃべりをする姐御さんが電話の応対の時だけはまるで別人のようなヨソユキの言葉遣いになるみたいな・・・まあ、例えはうまくないがそんな感じである。

結論として、浅井大草問答は先生の好ましい一面を垣間見ることができるので、その意味で貴重な音源だと思う。

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