2013/2/16

哲学の道で  日々のこと

途中可愛いにゃんこがいっぱい

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こちらほんのいちぶ、たくさんたくさんのニャンコさんでした

椅子に座って本を読む人に寄り添って寝ている子とか
観光客に抱かれている子とか
人懐っこい



そんな風景を見ながらあるいていたら

自転車に乗ったおじさんがいきなり話しかけてきた競輪

『あんたら東京から?』
『よーじやいくんか?150mぐらいやで』
『銀閣寺か?』とかとか、いっぱい話しかけてきた


親切にいろいろ教えてくれるおじさんやな〜って思いながら

『そーなんですか〜』ときいていたら

おもむろにきれいに塗ってある石を取り出して

『新聞に載ったんや〜』とか

『よーじやさんにも置いてあるで〜』

とか

へぇ〜ってカンカンに入っている石を見せてもらったけど


もしかしてヒラメイタ!売りたいのかも!と思ったけれど


あんまり購買意欲がわかなかったので申し訳ないけれど
『ご親切にありがと〜じゃあさいなら〜』バイバイって手を振ったら
あっさりおじさん自転車で去っていった


ほんまに新聞に載ったんかな〜?と疑う気持ちもあり
でも、ちょっと申し訳ない気持もあったり
おじさん、今日も自転車で観光客に話しかけてんのかな^v^


帰ってからちょっと調べてみたらいくつかブログ記事に
哲学の道でおじさんにどこいくん?とかどこからきたん?とか声をかけられ
石の話も新聞に載ったとか…で最終的に石を買っている人もいたわ〜
500円とか1000円とか…
あれは営業トークやったんかな?
 


あ、おじさんといえば
銀閣寺から最寄の地下鉄の駅まで乗せてもらった
タクシーの運転手さん
ビックリするほど年配でドキドキしながら乗せてもらいました

料金を支払って車から降りるときに思わず

『おだいじに〜』って言いそうになるぐらい

おじさんというよりおじいさんでした
個人タクシーやったからね、定年なしか?
ほんまにこんな感じでしたよ→ おじいちゃん




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