2010/3/4

婦人科定期健診  定期検診

手術から4年と338日目、朝から雨雨 

今日は3ヶ月ぶりの婦人科の定期健診の日、それと先日受けた乳がん検診の結果を聞く日

乳がん検診は異常なしとの結果
電話でいいと言われたけれど同じ病院に行っているのだしと外科受付に行った
そのまましばらく待つと診察室に呼ばれ超忙しそうに
異常ない旨伝えられ退室〜ふたたび看護師さんの懸命のホロー
あー感じ悪¬_¬なんか今日は笑えませんがな
こんな事なら病院内から電話で聞けばよかったわ、プンムカッ


その後採血 そして、骨塩定量検査(放射線科)、最後に診察 (細胞診、直腸診、経膣エコー)

痛かったり、痛くなかったりの検査がいろいろ、忙しい汗


最後に診察



4年と300日ほど前の私は…
主治医に会うたびに怖いお話をされるので

   主治医=怖い話   

となって 病院に行くのが怖くて院内ではすっかり怯えた子羊ちゃん(こぶたちゃん…)状態でした


それが治療がひと通り終わってからは主治医に会うのが楽しみで
会うと安心できてホットして、精神的にかなり主治医依存症だったような気がします
そして今日は、行くのめんどうだわ〜 そんな感じ

日々の経過が心に余裕をもたせているのか、慣れたのか、強くなったのか


どうなのか


診察は、乳がん検診のお話やら少々と、検査、そしてお薬を出してもらい次回の予約
次回は3ヵ月後の6月

CTあります、もちろん採血も細胞診も直腸診もあるでよ
毎度変わらぬこのメニュー、ちょっと尋ねてみました

おばあちゃんもうすぐ5年になりますが、そうなるとその後どんなふうに?

おじいちゃんそうだね〜もう5年だね〜今度のCTで異常が無ければ半年毎の通院になるね

おばあちゃんほぉ〜〜〜(小さい声で)としか言葉出ず

そんなわけでどうやら5年経過しても通院は続くみたいですわ
そんなに必要なのかな〜ま、来いって言われたら行くしか無いけど


細胞診は異常があればしてくれる、電話が鳴らないことを祈りながら1週間ほど過ごす事になります
そういえば住所も変更無いか聞かれたわ〜お手紙も来ませんように


こうして密かに5年が経過していきます



治療後知った子宮頸部小細胞癌の生存率(ある施設での限られた患者数での数字ですが)
思わずのけぞってしまうような低さに唖然とし、怖くなり

なので・・・・・忘れようと決めて

けれど、もしも、もしもの事も考えて精一杯楽しい事をして

それはもう楽しかった↑

その頃は普通の生活がありがたくて
それが最近はその気持ちも薄れがちみたいで
いろいろ不平不満も出てくるわ、家事めんどくさーいなんて思うわ

うぅーーーん'_';こんな事ではあきません

忘れちゃいけない、あの時のキモチ

こんなふうに病気を意識しながらも神経質になりすぎず
時には忘れたりもして1年、また1年と積み重ねていければいいなクローバー

まずは今日1日を大切に一歩一歩でね


告知の時
中3だった長女は今年は大学3年に、中1だった次女は高校を卒業しました

43歳だった夫は48歳に、大きくなりましたブタ 

   
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