2007/11/6 | 投稿者: KINOSHITA

 今日のタイトルは新作の曲名です。久しぶりに現音のアンデパンダンに出品したのですが、なかなか刺激的で面白い経験でした。今回はフルート奏者の間部令子さんと打楽器の村居勲さんという旬のお二人にお願いしてデュオ作品を発表したのですが、いろいろなスケジュールの関係で、初合わせしたのが本番の3日前。しかもああだこうだ、どんどん直しをいれて混沌の中で始まりました。2日続けての合わせのあと、当日リハーサルでも音量バランスがどうの、立ち位置がどうのと最後まで変更したりしましたが、いざ本番になったらとても緊張感のあるいい初演になってめでたしめでたし。直前リハで緊張を残したほうがいい本番になるみたいです。本番良ければすべてよし!ということで。若い才能溢れるお二人にエキサイティングな初演をしていただいて幸せでした。

クリックすると元のサイズで表示します

左、フルートの間部令子さん。右がパーカッショニスト村居勲さん。

 その間も、某・自作合唱作品の吹奏楽伴奏アレンジと、パイプオルガン&合唱新作の第一曲と、コンサートのエンディング用の歌曲と、その他近く出る楽譜やCD用の解説文書きを、まとめてここ数日でやりました。スケッチはずっと前から着手していても清書は直前になってしまうんですよね。結局10月の〆切が全部上がったのは今日6日朝。今日は午後から打ち合わせですが、明日からは開放感に浸ったりしないですぐ11月の予定に入らないと、また月末泣くことになりそうです。

 オルガン&合唱作品第一曲はかなりいい出来だと思うのですが、先方は10月末に全曲届くと思っていたようで、一方私は年末にかけて一曲ずつ渡していけば充分間に合うと勝手に思っていたので、双方愕然!
すみません。筆が遅いのでいくらがんばっても年末近くなります。せめて最終ライン目指してがんばりますので催促しないでくださいね。