2011/6/30 | 投稿者: 木下

 まだ梅雨なのに暑いですね。昨日は気温は高かったものの湿度が低く風も吹いていたので、大量に洗濯をして冷房を入れずに気持ちよく汗をかきましたが、今日は湿度が高いのか少々ぐったりでエアコンのドライを入れてしまいました。

 夕方からはゴロゴロと雷が鳴りだしたのでデータを保存してMacをoff、家の中に増殖し続けている本やCDの整理をはじめました。思い切って捨てる本、古本屋さんに売る本、残す本と選別しているのですが、蔵書の過半数を占める詩集は一旦手放すと二度とお目にかかれないのでなかなか処分する決断がつきがつきません。

 結局今日は大した整理もできませんでしたが、押し入れに積み重なった本の山の中から一万円札が複数入った封筒を発見!うっかり本に挟んだままになっていたようです。やはり整理はしてみるものです。


 話は変わりますが、久しぶりに実家に行ったら庭先に先客が来ていました。

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 なかなかふてぶてしい面構えの野良猫です。このところ実家の庭に出没するそうで、一度頭をなでようとしたら噛まれたと言いつつ、母はうれしそうに餌をやっています。相当猫になめられているようです。

2011/6/25 | 投稿者: 木下

 東京から少々離れた某所に仕事部屋を持ちました。とても快適で、これから少しは作曲に集中できそうです。自宅のメインMacはMacProで、これはもう無敵のマシンですが、仕事部屋はiMacのデスクトップ型にしました。とてもスタイリッシュ!パワーが若干MacProより堕ちるのは仕方ないところです。入力用キーボードもシンセサイザーでなく、あくまでMac入力用の軽くて余計な機能の入っていない88鍵のMIDIコントローラーにしました。安い!最近は88鍵のシンプルなコントローラーが出ているので助かります。
 
 新しいiMacにFinale2011をインストールして仕事開始!自宅ではいまだにFinale2007を使っているのですが、同じソフトでも微妙に操作手順が変更されていて、なかなか仕事が捗りません。2007版ではブラインドタッチでできるほど慣れていた操作法がちょっとずつ変わっていることで、そのたび作業を中断してチュートリアルなどを見なくてはならず欲求不満がたまります。もう少し慣れると2011版のよさがわかってくるんでしょう…。

 数日仕事部屋に籠って新しい曲の導入部を作成、CDにおとして自宅に持ち帰りましたが、自宅のMacProにはFinale2007が入っているので当然のごとくFinale2011データは開けられません。面倒で梱包したままになっていた新しいMacProの箱をそろそろ開けなくてはなりません。

 

2011/6/21 | 投稿者: 木下

 このところ、ネットでの個人情報流出事件が多いので、某音楽ソフトを購入する際、珍しくコンビニ決済にしました。どこのコンビニで決済するか丸をつける欄の一番上にセブンイレブンと書いてあったので何気なくそこに丸をつけました。うちの周辺に3件もあるからちょうどいいと思って。

 お金を払い込むためにいつもの店に出向いたところ、何とそこはファミリーマート。が〜ん。引っ越しして8年間ずっとセブンイレブンと思って通っていたのに。ショックを受けつつ2件目に向かいました。今度こそと思ったらやはりファミリーマート!仕方なく三件目に行くとそこはローソンでした。3件のセブンイレブンのはずが、正解は2件がファミリーマート、1件がローソンでした。子供の頃「あなたは注意力がない」と母親からよくしかられましたが、相当な大人になってもその点全く改善されていないようです。

 仕方ないので駅前の交番で「セブンイレブン」の場所を聞いて、線路沿いの暗い道をしばらく行った、やや危なめのゾーンに一件見つけて無事払い込みました。わが町はセブンイレブン系ではないようです。次からネットの支払いはクレジットカード決済に戻そうと思います。

2011/6/11 | 投稿者: 木下

 このところ、来年夏初演予定の音楽劇のためのテキスト探しで、図書館や大型・専門書店を巡り歩いています。本を探すのは楽しいのだけれど、異常に体力を消耗してぐったりしてしまうのは私だけでしょうか。

 ひとりの歌い手(兼 語り手)と室内楽のための作品なので、台詞のある戯曲より短編小説をそのままナレーションしていく形のほうがいいと判断したのですが、短くて内容の深い短編小説…ありそうでなかなかありません。言葉は音楽に乗せると驚くほど少ししか情報を伝達できないので、テキストはあくまで短く、シンプルでありながら伝えるべき深い主題を持っていること、行間に音楽が自由に呼吸できる余白を持っている事、が不可欠です。

 初演まではまだ時間があるのですが、同時並行で歌曲集や久々のサックス&ピアノ作品などいろいろな編成の作品を書かなくてはならないので、そろそろテキスト決定しておかなくてはなりません。候補はすでに何冊かあるのですが、もっと創作欲を刺激してくれる短編があるはず…。ということで9日は初めて上野の国際こども図書館に行ってきました。

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 短編小説と同じく音楽劇に適していそうなのが絵本のテキスト。必要最小限の言葉と面白いストーリーというのは絵本ならではです。(随分前に)通い慣れた東京芸大への道を少し入った所にこんな素敵な建物があったんですね。明治時代の建物の重厚な外観をそのまま維持しながら中は新しく廊下はガラス張りで、それが不思議なバランスで解け合ってシュールな雰囲気を醸し出していました。

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 2階は児童図書を研究する大人向きですが、一階にはこどもが自由に絵本や児童小説を読む部屋(そこでの大人の読み聞かせもOK)があるのですが、そもそも、あの重厚な建物にこどもが足を踏み入れる気持ちになるかどうかは疑問。もっとポップでカラフルでもよかったのかもしれませんが、絵本探しに来たくたびれた大人にとっては実に雰囲気のよい建物でした。

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 上はガラス張りの廊下から眺めた中庭。この中庭がまた気持ちいいんですよね。小鳥の鳴き声をBGMにコーヒーフロートを飲みつつぼんやりくつろいでしまいました。中庭ではお弁当などの持ち込みもOKのようです。上野公園の喧噪がうそのように静かな空間が広がっていました。もっとも寛ぎすぎて肝心の本探しはあまり成果が得られませんでした。

2011/6/8 | 投稿者: 木下

 このところ、打ち合わせやコンサートで夕方から出かけることが多かったのですが、今日久々お昼から出かけたら、どこも節電で室温を高く設定していることを実感しました。電車内も、立ち寄った本屋の店内も設定温度が高く汗だくになってしまいました。特にビル内の店舗は最初からエアコンを使うことを前提に設計しているため、風通しのための窓などがなく、店の奥に行くにつれて室温が上がってきて汗だらだら。ただでさえ本を探すのは疲れるのに、暑さも手伝って集中力が全然持続できず、すぐ出てきてしまいました。

 この程度の気温でこれなら真夏は相当きびしいと覚悟したほうがいいかもしれません。せめて、これからはきっちりしたジャケットなどは着ないで、暑さ対策にゆったりめのチュニックでも着て外出することにします。今年はビジネスパーソンの皆さんもさすがにスーツで通すのはきついでしょうね。日本は随分前から夏は亜熱帯のようになっているので、日本全国Tシャツ、アロハ、かりゆしでもいいのではないでしょうか。




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