2011/6/8 | 投稿者: 木下

 このところ、打ち合わせやコンサートで夕方から出かけることが多かったのですが、今日久々お昼から出かけたら、どこも節電で室温を高く設定していることを実感しました。電車内も、立ち寄った本屋の店内も設定温度が高く汗だくになってしまいました。特にビル内の店舗は最初からエアコンを使うことを前提に設計しているため、風通しのための窓などがなく、店の奥に行くにつれて室温が上がってきて汗だらだら。ただでさえ本を探すのは疲れるのに、暑さも手伝って集中力が全然持続できず、すぐ出てきてしまいました。

 この程度の気温でこれなら真夏は相当きびしいと覚悟したほうがいいかもしれません。せめて、これからはきっちりしたジャケットなどは着ないで、暑さ対策にゆったりめのチュニックでも着て外出することにします。今年はビジネスパーソンの皆さんもさすがにスーツで通すのはきついでしょうね。日本は随分前から夏は亜熱帯のようになっているので、日本全国Tシャツ、アロハ、かりゆしでもいいのではないでしょうか。