2011/10/29 | 投稿者: 木下

ピアノ連弾「祈りの鐘」

 ■ピアノ:小原孝、石井里乃
 ■CD:「迷宮のピアノ」(WWCC-7640)より
 ■楽譜:カワイ出版「ピアノ連弾曲集 やわらかな雨」第9曲

2011/10/28 | 投稿者: 木下

 八ヶ岳から戻ってもう一週間も経ってしまいました。八ヶ岳高原音楽堂での講習会で講師を務めたのはこれで三度目。何度伺っても本当に気持ちのよい美しいところです。八ヶ岳高原音楽堂へは、中央線特急「あずさ」で小淵沢まで行き、小海線に乗り換えて野辺山下車、そこからは係の方の車に乗せていただいて到着です。

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▲小海線野辺山駅を降りたあたりの風景。

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▲ホテルの中庭

 過去2回は岸信介先生に指揮をしていただいて、自分はピアノを弾きつつ2日間講習したので、非常に疲れた記憶があるのですが、今回は腱鞘炎がひどくてピアノを弾くのは遠慮したので、ピアニストの方にも参加していただきました。つまり私はしゃべるだけ。なのに前回どおりの高待遇で、部屋もスウィートルームを用意していただいて何だか申し訳ない気持ち。

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▲寝室

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▲リビング

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▲洗面所


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▲部屋のベランダからの眺め

 2日とも和気あいあいとした雰囲気の楽しい講習会となりました。参加して下さった皆様お疲れ様でした!今回はトークだけで体が楽だったにしては最終日に寝坊してしまい、早朝ネイチャーウォークに参加できませんでした。情けない。ずっとハイテンションで指揮と指導をしてくださった岸先生やピアノを引き続けてくださった法嶋晶子さん、また一日中立って熱心に歌い続けた参加者の皆さんのバイタリティに脱帽です。

 今回は昼近くにのんびりホテルを出てゆったり帰ったので、小海線からの美しい風景を堪能できました。清里はティーンエイジャーが大勢押しかける場所ということで今まで敬遠してましたが、小淵沢から野辺山あたりの小海線沿線は本当に美しいですね。こういうところに別荘をお持ちの人とお友達になりたいものです。

2011/10/24 | 投稿者: 木下

この闇のなかで
組曲『光はここに』第5曲

アダジオ
組曲『光はここに』第6曲

 ■指揮:本山秀毅
 ■合唱:らくうた
 ■管弦楽:九州大学芸術工学部フィルハーモニー管弦楽団&OB
 ■楽譜:『光はここに』(カワイ出版)
 ※楽譜はオリジナルのオルガン伴奏版。オケ・スコアとパート譜についてはカワイまでご連絡ください。

 5・6曲は続けて演奏するので、ここでも2曲一編に載せました。時間があったら続けて聴いていただけると嬉しいです。なお作品の解説は5つ前の記事をご覧ください。

2011/10/22 | 投稿者: 木下

何処へ?
組曲『光はここに』第4曲

 ■指揮:本山秀毅
 ■合唱:らくうた
 ■管弦楽:九州大学芸術工学部フィルハーモニー管弦楽団&OB
 ■楽譜:『光はここに』(カワイ出版)
 ※楽譜はオリジナルのオルガン伴奏版。オケ・スコアとパート譜についてはカワイまでご連絡ください。

 作品の解説は4つ前の記事をご覧ください。

2011/10/16 | 投稿者: 木下

ひとり林に…
組曲『光はここに』第3曲

 ■指揮:本山秀毅
 ■合唱:らくうた
 ■管弦楽:九州大学芸術工学部フィルハーモニー管弦楽団&OB
 ■楽譜:『光はここに』(カワイ出版)
 ※楽譜はオリジナルのオルガン伴奏版。オケ・スコアとパート譜についてはカワイまでご連絡ください。

 作品の解説は3つ前の記事をご覧ください。


 この曲だけは無伴奏です。合唱が100人を超える場合はオケの伴奏をつけても良いなと思っています。

2011/10/14 | 投稿者: 木下

鳥啼くときに
組曲『光はここに』第2曲

 ■指揮:本山秀毅
 ■合唱:らくうた
 ■管弦楽:九州大学芸術工学部フィルハーモニー管弦楽団&OB
 ■楽譜:『光はここに』(カワイ出版)
 ※楽譜はオリジナルのオルガン伴奏版。オケ・スコアとパート譜についてはカワイまでご連絡ください。

 作品の解説は2つ前の記事をご覧ください。

2011/10/13 | 投稿者: 木下

序の歌
組曲『光はここに』第1曲

 ■指揮:本山秀毅
 ■合唱:らくうた
 ■管弦楽:九州大学芸術工学部フィルハーモニー管弦楽団&OB
 ■楽譜:『光はここに』(カワイ出版)
 ※楽譜はオリジナルのオルガン伴奏版。オケ・スコアとパート譜についてはカワイまでご連絡ください。

 作品の解説は1つ前の記事をご覧ください。

2011/10/13 | 投稿者: 木下

 『ひかりはここに』全6曲のオーケストラ伴奏版をYouTubeにアップしました。ツイッターだとボタンひとつで貼ることができるので、すでに貼ってあります。肝心のブログに載せるのが遅くなってしまいました。

 この作品はもともとパイプオルガン伴奏がオリジナルですが、パイプオルガンというのはホールごとに構造が全然違って相当やっかいな楽器です。出版譜(カワイ出版)では委嘱初演の松本市音楽文化ホールのオルガンに合わせてストップなどの指定をしていますが、それが他のホールのオルガンにもそのまま使えるかというとそうでもないんですよね。

 ストップの指定ができないと、結局楽譜で奏者に伝えられるのは音程だけになり、肝心の音色設定はオルガニストに任せることになります。でも日本のパイプオルガン奏者は新作の音色設定にあまり慣れていない人が多く、合唱の伴奏などは特に全体におとなしい柔らかい音色でまとめてしまいがち。おまけに合唱とパイプオルガンは音量バランスをとるのが難しいのに、本番のホールのオルガンを使えるのは演奏会当日か、よくて前日。なのでオルガン伴奏作品の初演は大変スリリングなことになります。

 この作品の初演の折には、松本市音楽文化ホールのオルガン設置20周年という委嘱だったこともあり、指揮の中村雅夫さんとホール専属オルガニストの保田紀子さんに全面的にご協力いただき、作曲前に実際松本まで出かけてオルガンを眼の前で弾いていただいて楽器の特徴をつかんでから作曲しましたし、ストップ指定も保田さんと何度もご相談して決めています。また中村さんには初演前の忙しい中、オルガンと合唱の音量バランスに充分時間を費やしていただいたので、とてもいい初演になりました。

 でも再演は関わることはできないので、それぞれのホールのオルガニストの方の判断にお任せするしかありません。その点で、作曲家にとってはオルガン伴奏よりオーケストラ伴奏のほうが心理的に全然楽。(もっとも演奏団体の負担はすごいことになりますが…。)

 それで、今年の2月、福岡の企画・演奏団体「らくうた」が、オーケストラを使った私の作品コンサートを企画してくださった時「光はここに」2管オケ伴奏版を作りました。指揮は本山秀毅先生、合唱はらくうた、オーケストラは九州大学芸術工学部フィルハーモニー管弦楽団&OBの皆さんです。忙しい中、合唱の皆さんもオケの方々も本当に熱心に練習してくださって、とてもいいオケ版初演になりました。企画の皆さんのご苦労は大変なものだったと思います。今更ながら深く感謝したいと思います。
全曲だと30分近くなりますが、お時間のある時聴いて頂けたら嬉しいです。

 この曲を演奏なさるオルガン奏者の方にも、オーケストラ伴奏版はレジストレーションの参考にしていただけるはずです。そういえば「鴎」にもオルガン伴奏版がありますので、演奏の際はぜひ2管オケ伴奏版を参考になさってください。

 説明だけで相当長くなってしまったので、音源のアップは次から。 

2011/10/9 | 投稿者: 木下

 ツイッターを始めて一日半経ちました。あまりたくさん情報が流れ込んでくるので頭がくらくら。無理してがんばると長く持たないので、つぶやくのも返信も気が向いたらにします。その程度でもよろしければ、ぜひフォローお願いします。

 さて、ちょうど10日後に八ヶ岳高原音楽堂で合唱フォーラムが開かれます。私が講師を務めるのはこれで3回目。八ヶ岳高原音楽堂は本当に趣のある美しいホールですし、今はちょうど紅葉の季節です。日帰りコースも2泊3日コースもあるので、もし余裕がおありの方はぜひお出かけください。詳細はこちら。

2011/10/8 | 投稿者: 木下

 昨日突発的にtwitterを始めてみました。性格に合っているかわからないので、試験的に一ヶ月ほど。本当は始めるつもりなかったのですが、ブログと公式サイトだと内容がだぶることが多く、肝心の公式サイトの陰が薄くなる気がしていたので、もしtwitterがうまくいけば、詳細情報は公式サイトで、シンプルで素早い文字情報はtwitterで…というふうにが役割分担がはっきりするかもしれません。でもまずは試験運転。

もしよかったらこちらをご覧ください。フォローしていただけたらもっと嬉しいです。