2011/10/28 | 投稿者: 木下

 八ヶ岳から戻ってもう一週間も経ってしまいました。八ヶ岳高原音楽堂での講習会で講師を務めたのはこれで三度目。何度伺っても本当に気持ちのよい美しいところです。八ヶ岳高原音楽堂へは、中央線特急「あずさ」で小淵沢まで行き、小海線に乗り換えて野辺山下車、そこからは係の方の車に乗せていただいて到着です。

クリックすると元のサイズで表示します
▲小海線野辺山駅を降りたあたりの風景。

クリックすると元のサイズで表示します
▲ホテルの中庭

 過去2回は岸信介先生に指揮をしていただいて、自分はピアノを弾きつつ2日間講習したので、非常に疲れた記憶があるのですが、今回は腱鞘炎がひどくてピアノを弾くのは遠慮したので、ピアニストの方にも参加していただきました。つまり私はしゃべるだけ。なのに前回どおりの高待遇で、部屋もスウィートルームを用意していただいて何だか申し訳ない気持ち。

クリックすると元のサイズで表示します
▲寝室

クリックすると元のサイズで表示します
▲リビング

クリックすると元のサイズで表示します
▲洗面所


クリックすると元のサイズで表示します
▲部屋のベランダからの眺め

 2日とも和気あいあいとした雰囲気の楽しい講習会となりました。参加して下さった皆様お疲れ様でした!今回はトークだけで体が楽だったにしては最終日に寝坊してしまい、早朝ネイチャーウォークに参加できませんでした。情けない。ずっとハイテンションで指揮と指導をしてくださった岸先生やピアノを引き続けてくださった法嶋晶子さん、また一日中立って熱心に歌い続けた参加者の皆さんのバイタリティに脱帽です。

 今回は昼近くにのんびりホテルを出てゆったり帰ったので、小海線からの美しい風景を堪能できました。清里はティーンエイジャーが大勢押しかける場所ということで今まで敬遠してましたが、小淵沢から野辺山あたりの小海線沿線は本当に美しいですね。こういうところに別荘をお持ちの人とお友達になりたいものです。