2015/9/9 | 投稿者: 木下

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彩美歌 ayamika
木下牧子をうたう II

■日時:2015年5月14日(木)
■会場:ムジカーザ
■出演:高島敦子(S)木下泰子(Ms)三宮美穂(Ms)千葉かほる(Pf)
■曲目:木下牧子:春に おんがく 歌曲集「花のかず」
    木下牧子:女声アンサンブル「自然と愛と孤独と」他

※彩美歌(ayamika)は高島敦子さん(S)木下泰子さん(Ms)三宮美穂さん(Ms)の声楽家3人と千葉かほるさん(Pf)によるユニット。昨年に続いて、木下の作品特集コンサートを開催して下さいました。三人の独唱に加えて、二重唱「花のかず」、それに三重唱で「自然と愛と孤独と」全曲など。「自然と愛と孤独と」はエミリー・ディキンスンの詩(訳/中島完)をテキストとした女声合唱で、最近作では特に気に入っている曲集ですが、彩美歌の歌い手ひとりひとりの魅力が生きた三重唱は、合唱とはまた違った声楽の魅力が溢れて、作曲者にとっても大変新鮮でした。

2015/9/9 | 投稿者: 木下


女声合唱曲集
《自然と愛と孤独と》

■YouTubeアップ:2015年5月7日(木)
■録音日:2012年11月11日
■録音場:京都府立府民センター「アルティ」
■演奏:当間修一(指揮)木下亜子(ピアノ)女声合唱団「ゆい」
■曲目
   木下牧子:女声合唱曲集「自然と愛と孤独と」全6曲
    (詩:エミリー・ディキンスン 訳:中島完)

    1. 夜明けがいつ訪れるかを知らぬばかりに
    2. 太陽と霧が 2:07〜
    3. なんて柔かに毛虫は歩くことか 3:28〜
    4. 沼は秘密があって楽しいが 6:10〜
    5. 小石はなんていいんだ 8:22〜
    6. 悲しみのようにひそかに 11:44〜

■出版:カワイ出版

※'12年の女声合唱団「ゆい」の演奏会ライブ録音を、主催者の使用許可をいただいてYouTube用動画に編集しました。透明感のあるハーモニーと言葉の扱いの巧さが、ディキンスン(+木下)の世界観を見事に表現しています。
普通は一曲ごとにアップするのですが、演奏会の緊張感を削がないため、6曲通してアップしました。そのかわり曲ごとに、背景の写真をその内容にふさわしいものに切り替えています。



2015/9/9 | 投稿者: 木下

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第37回名古屋芸術大学オペラ公演
オペラ《不思議の国のアリス》

■日時:2015年2月27日(金)/28日(土)
■場所:名古屋市千種文化小劇場
■台本:高橋英郎・木下牧子/作曲:木下牧子
■総監督:澤脇建晴 
 指揮:山田正丈
 演奏:名古屋芸術大学オペラアンサンブル
■キャスト
 堀江綾乃・坂口稚奈(アリス)桐井祐衣・重兼あずさ(姉)早野真衣・西尾美沙子(白うさぎ)伊藤大喜・岡本直城(笑い猫)中嶋啓太(ドードー鳥)他

※名古屋オペラ協会公演にも出演下さった山田正丈さんの指揮による、名古屋芸術大学生による公演です。残念ながら私は伺えなかったのですが、若い皆さんに演じて頂けるのは嬉しいことです。短い登場でも一人一人の人物が目立つように書いてあるオペラなので、こういう公演にも向いていると思います。

 今年になってから演奏会記録は全くつけていなかったので、2月にさかのぼって順番に取り上げていきます。コンサートすべてを載せるわけにはいかないので、今まで通り、特集コンサートや、初演作品および滅多に演奏されない作品を含むコンサートに限らせて頂きます。個展など特に大きい演奏会は《コンサート》内「コンサート記録」頁にも掲載してあります。