光る刻&ひつまぶし&ずぶぬれ

2008/10/7 | 投稿者: 木下牧子

 日曜日は日帰りで名古屋へ。ここ数年、私の作品を次々とエネルギッシュに演奏し続けてくれている名古屋の男声合唱団「シンガーズなも」(指揮 片桐 真氏)が、11月8日にしらかわホールで「光る刻」の男声版初演をおこなうので、その練習立ち会いに行ってきました。「光る刻」のオリジナルは混声で、一部でとても人気の高い組曲ですが、どんどん楽譜がODPになってしまう昨今、残念なことにあまり演奏される機会は多くありません。
 今回片桐氏からの委嘱で男声版を作ってみたのですが、これ、男声にとても向いているかもしれません。かなり歌曲的なフレーズのうねりを必要とするので演奏は難しいかもしれませんが。「シンガーズなも」は、私の知る男声合唱団の中でもとりわけフレーズを歌うのが上手い団なので、練習ではとてもいい感じに仕上がりつつありました。11/8日の本番が楽しみです。

 練習立ち会いのあと、帰りの「のぞみ」の時間まで少し間があったので、駅地下に出来た食堂街の一軒で「ひつまぶし」を食べました。うな丼のようなものですが、お櫃に多めのご飯とタレと鰻の細かい切り身(蒸してなくて直接焼いてあるのでこんがり感が強い)が乗って出てくるので、中身をまぜて、先ず一杯目はそのままお茶碗によそって食べ、二杯目は刻みノリと刻みねぎをのせて、三杯目はそれにわさびを入れてお茶漬けにして食べました。わさびは二杯目で入れるのかもしれませんが、私はお茶漬けにわさびを入れるのが好きなので。高級なうな重はおいしんだけれど、最後のほう必ず濃厚な味に飽きてしまうんですよね。ひつまぶしの食べ方はとても気に入っています。食べ過ぎてしまうのが難点ですが。

 お腹いっぱい食べて幸せな気持ちで新幹線に乗り込み、ぼ〜んやり放心していたら東京についてしまいました。そこまでは上々だったのですが地元駅に着いたら何と雨が・・。駅ビルの出口からうちのマンションまでせいぜい3分というところなので、傘を買わずにそのまま歩き出したのですが・・かなりの本降りであっという間にびしょぬれになってしまいました。きちんとしたスーツを着てこんなにずぶぬれになったのは初めて。でも面倒なのでそのまま濡れて帰りました。気温がほどよい時期なので別に風邪をひくこともなくすみました。ただお気に入りの靴が・・。



トラックバックURL

トラックバック一覧とは、この記事にリンクしている関連ページの一覧です。あなたの記事をここに掲載したいときは、「記事を投稿してこのページにお知らせする」ボタンを押して記事を投稿するか(AutoPageを持っている方のみ)、記事の投稿のときに上のトラックバックURLを送信して投稿してください。
→トラックバックのより詳しい説明へ