Macな人

2007/5/22 | 投稿者: KINOSHITA

 音楽と美術のプロはみんなMacユーザーだった時代に始めたMac。最初買ったのはLC(解る人にはわかる)だから、Mac歴は相当長いです。鉛筆の握り方が悪い上ものすごく筆圧が強いので、ひどい腱鞘炎になって楽譜が書けず困っていた私の前に、救世主のごとく現れたのが「Finale」(音楽浄書ソフト)でした。私が今も多くの作曲をばりばり?こなせるのは一重に「Finale」のおかげだけれど、当時出たばかりの「Finale」は本当に高級品で、しかもこれを使えるコンピュータは当時Macだけでした。Windowsが登場する前の話です。それ以来本体も関連機器もソフトも他製品より割高なのに泣かされながらも、いつもMacと共に歩んできたというのに。
 このあいだ行きつけのラオックスに行ったら、いつの間にかMac関連ソフトの棚がひとつだけになっていて愕然。あとの広々スペースは全部Windowsですよ。確かに今までもずっと少ししか置いてなかったけれど、幾らなんでも棚一つに減らさなくても・・。憤慨しながらもその中からひとつ欲しいソフトを見つけ(お店にはカバーだけ展示されていてソフト本体は置いてないので)カバーを手にレジにいったら品切れとのこと。品数少ない上に品切れ・・静かにわき起こる怒り。この店でつい最近MacProを買ったんですけど!ハードは売っているのにソフトは置いてくれないんですか!
 と言ったところで仕方ないので唇を噛みしめて帰ってきました。いいんです。最近冷たい仕打ちには慣れてます。「Finale」と「GoLive」と「Photoshop」と「宛名職人」があれば大丈夫だもん。ゲームなんてやらないほうが仕事がはかどりますからね〜。
写真は初公開の仕事部屋です。Macが三台・・。

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