和三盆

2010/8/16 | 投稿者: 木下牧子

 最近、夜はぐったり疲れているので、ブログを書く元気が残っていなくて、明日書こうと思った話題がいつの間にか一ヶ月前のことになっていたりします。

 ということで、ちょうどひと月前の話題ですが。
「石川県婦人コーラス連盟」からのお招きで金沢に行って来ました。ここ数年腰は痛いし腱鞘炎がひどくて講評を書くのもつらいしで、合唱に限らずコンクール関係はほとんど辞退させていただいているのですが、今回は前半講演(というか雑談)とモデル演奏へのアドバイス、後半は30団体の演奏への講評ということで、ずっと同じ姿勢で座っていなくてもよさそうなので久々にお引き受けして出かけてきました。

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 前半の講演は、あまりシリアスな話をしても皆さんを退屈させてしまうかなと思い、いつも感じていることを気軽にお話しました。後半の皆さんの演奏は、緊張感の中にも華やかさや娯楽性があり、それぞれの団体の個性もよく出ていて、演奏を楽しみながらコメントを書かせてもらいました。

 皆さんとてもよくしてくださったのですが、特にうれしかったのは、最後の打ち上げパーティの時に、出席者の皆さんが自然発生的に「夢見たものは」をアカペラで歌ってくださったこと。男声合唱ではよく見る光景ですが、女声合唱の会では初めての経験で、わりと難しい曲なのに皆さん楽譜なしで楽しそうに朗々と歌ってくださって嬉しかったですね。アカペラを書いた甲斐があったというものです。

 話は前後しますが…。講習会の前夜金沢入りしたのですが、猛暑の中会長さんがリムジンバスの到着をお待ち下さっていて、おいしい和食のお店に連れていって下さいました。旅行者にはなかなか地元のおいしいお店って発見できないので、こういう経験は貴重です。おいしい記憶っていつまでも残ります。おみやげもいろいろ頂戴したのですが、特においしかったのが「和三盆」。

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 高級な和菓子に使われる砂糖ですが、そのまま食べてもとてもおいしく、口に入れるとホロホロくずれる食感や、上品で味わい深い甘さが何とも言えず、いくつでも食べられてしまいます。しかし…糖分摂取過剰にならないよう気をつけよう。



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