白山市 視察旅行 その2

2011/3/3 | 投稿者: 木下

 白山市視察旅行その1から半月も経ってしまいました。2月〆切の曲と原稿がたくさんあったもので…。
 その1では2月16日に関係者の方に連れていっていただいた「獅子吼(ししく)」の素晴らしい雪と青空の写真を中心にアップしましたが、今回は同じ16日に獅子吼の帰りに立ち寄った白山神社の写真から。

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 建物は意外と地味ですが、全国に2000社もある白山神社(東京の文京区にもあります)の総本社とされるのがここ、白山比め神社(しらやまひめじんじゃ)なのです。現在の祭神は、白山比め大神、イザナギ、イザナミの三神を祀っていて一般には白山(しらやま)さん・白山権現などの愛称で呼ばれているようです。
 
 参拝したあと松任まで戻り、駅前の「千代女の里俳句館」へ。広々とした明るい近代的な建物で、中庭が素晴らしく、畳の間が3つ、研修室なども整備されていて、ここで毎日句会やお茶会が開かれるそうです。千代女の伝記をわかりやすくまとめた短編映画も鑑賞。俳句をたしなむことができると句会に参加したり吟行したりと、もっと人生が豊かになりそうですが、今から言葉の修行をするのは面倒なので鑑賞にとどめることにします。

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銅像は晩年のお姿ですが、浮世絵に描かれた千代女さんはすごい美女。

 その後市役所で市長さんとお会いしました。一体なにをお話したらいいのかと思いましたが、さすがに市長さんともなると貫禄が違いますね。私や今回の委嘱の関係者の皆さんに,ユーモアを交えてにこやかにいろいろ話しかけてくださって一同の緊張も解け談笑ムードに…。「もう2月中旬だが、今視察をやっていて月末〆切に間に合うんですか?」といった鋭いつっこみを頂戴しつつも、「当然です。お任せください。」と切り抜け10分くらいの面談は無事終了しました。



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