信州取材旅行その1

2007/9/10 | 投稿者: KINOSHITA

 きのうは浅間温泉で露天風呂につかってました。遊びじゃありません。あくまで取材!松本市音楽文化ホール〈ザ・ハーモニーホール〉の委嘱で、同ホールのパイプオルガン設置20周年記念作品を書くことになりました。専属オルガニスト・保田紀子さんと一般公募合唱団による初演が、来年3月はじめに予定されています。

 大合唱とパイプオルガン、舞台は信州といったら、スケールの大きい格調高い曲を書けそうな気がして、信州ゆかりの詩人・尾崎喜八の詩集をどっさりかかえて構想を練りに行ってきました。山登りして自然を肌で感じるのが一番いいのですが、疲れそうなので却下。一週間くらいかけて信州をずっと歩いて回ろうとも思ったのですが、時間がなくて却下。結局、遅い夏休みを兼ねて、松本からすぐ近くの浅間温泉の小さな旅館の、源泉かけ流し半露天風呂付きの部屋で一泊しただけ。

 宿は今回もネットで熟慮して選んだのですが、なかなか気持のいい旅館でした。何といっても部屋付きのお風呂が気持よかった。小さいけれど檜の香りがよく、源泉かけ流しで、大きく窓をあければ遠くに山々、夜には星々を見ることができ、いつでも好きなだけ温泉につかることができて極楽極楽。ひとつだけ残念だったのは、部屋でネットがつながらず、せっかく重いMacを抱えていったというのにライブでアップできませんでした。
 今日は音楽文化ホールに伺ってご挨拶したり、パイプオルガンを見せていただいたりしましたが、その話はまたあした。

 写真は旅館の夕食の前菜。このあとどんどん料理が出てきて食べきれませんでした。しっかし、旅館の夕食ってどうしてあんなに品数が多いんでしょう。何泊もしたら間違いなくメタボになりそう。

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