2010/10/4 | 投稿者: 木下

 作曲用のメイン機ではないのですが、ウェブサイト制作、原稿とメール用に日々フル回転していたMacBookが逝ってしまいました。1年前に1度だめになったのですが、ぎりぎり三年保証内だったので中身とキーボード全取り替えしてもらって使っていたのですが、中身の交換後も今ひとつ調子が良くなくて、だめになるのは時間の問題でした。よく考えたら丸4年酷使したのだから仕方ないか…。

 オーケストラ曲を仕上げて後なかなかエンジンがかからなかったのが、ようやく次の作品「たいようオルガン」オーケストレーションに集中できるようになったところなので、しばらくMacBookはこわれたまま放置ということになります。サイトの更新ができませんが、どちらにせよ、10月末までは〆切続きで大きい更新はできませんので、それほど大きい穴はあかないでしょう。なにかあったらブログでお知らせすることにします。

 11月になって時間ができたら、Mac本体とソフトを大幅にパワーアップしようと思います。ノート型は目に悪いし姿勢も悪くなるので、デスクトップのメイン機を最高機種にアップグレードして音楽も画像編集もサイト制作もすべての作業を一台にまとめようと思っています。モニタも30インチくらいなのを購入してと…。なんだかわくわくしてきましたが、年末に大出費の予感。

2009/10/23 | 投稿者: 木下

 7年間フル回転してくれたOKIのマイクロラインがとうとう逝ってしまいました。ある日ONにしたらプシューという音がして動かなくなってしまいました。ここ1年調子が悪くてなだめすかして使っていたので、よく持った方だと思います。〆切ラッシュの9月末にこわれなくて本当によかった。サブ・プリンタとして使っているキャノンは元気ですが、ドットプリンタなので細かい楽譜を出力するにはパワーが足りません。でもしばらくは楽譜をPDFにして出力すれば何とか凌げるでしょう。
 楽譜出力用のメイン機はやはりOKIの上位機種にするつもり。ちょっと値が張っても、大事な楽譜がなるべくきれいに早く出力できるものを購入したいです。

 それだけならいいのですが、少し前にハードディスクを取り替えて新品同様と思っていたMacBookがどうも調子よくありません。やはり寿命が来ているのかもしれません。もう一台のデスクトップ型MacProは今のところ元気なのですが、MacProは作曲専用で、音楽関係以外の余計なソフトはなるべく入れないようにしているので、やはりサブマシンが必要になります。
Macの場合ノート型も重くて携帯することはほとんどないので、今度はサブ機もデスクトップ型にしようかと思っています。ノート型ってどうしても画面に近づいてしまうので、目にものすごく悪いんです。サブも大画面モニターのデスクトップ型だな。

 そういえば以前ニコンのデジカメを落として壊して以来、ブログに写真をアップできないでいるので、そろそろデジカメも欲しいし。

 これを全部一度に購入すると経済的にピンチを迎えることは確実です。

2009/9/3 | 投稿者: 木下

 突然ダウンしてしまったMacBook、幸いラオックスの3年延長保証に入っていたので、業者の方が家まで取りに来てくれて届けてくれ、修理費も全くかからず、至れりつくせりでした。ラオックスえらいえらい。

 思ったより早く戻ってきたので傷は浅かったのかと思ったら、ハードディスク、キーボード、トップケース不良のため交換、とのことで、ほとんど新品になって戻ってきました。長期保証をつけておいて本当によかった。作曲で使うデスクトップ型MacProのデータ保存ばかり考えていて、MacBookのデータは気づいたときにCD保存するだけでしたが、これからはちゃんと外付けハードディスクをつけて常時データ保存しなければ。

 公式サイトのデータはここ2ヶ月分飛んでしまったので、書き直さなければなりません。今作曲の閉め切りであっぷあっぷなので、10月上旬にまとめてサイトのアップをしたいと思います。ここのところ秋〜冬の演奏会情報を続々お送りいただいているのですが、スケジュール欄に既に掲載されているもの以外は、ブログ上で掲載させていただこうと思います。10月からは通常運転に戻りますので。

2009/8/21 | 投稿者: 木下

 2年間さくさくと元気に働いていた愛機MacBookがきのう深夜、突然逝ってしまいました。フリーズしたので少々強引に終了させたのがいけなかったんでしょうが、どうやっても起動しなくなってしまいました。付属CDで修復しようと検証してみたら「修復不可」と。おいおい、何の前兆もなく突然昇天ですか…。この夏は涼しいのをいいことに、一日中酷使していたので機械も疲れてしまったんでしょうか。

 作曲のほうは専用のデスクトップ機で、〆切前になると毎日データをCD保存しているので慌てる必要ないんですが、サイト管理やワープロ、メール関係で使っているノートブックのほうは、いつも痛い目にあっているのに相変わらずデータ保存が間遠で、今回もかなり重要データが飛んだかもしれません。
 不幸中の幸いは、メーカー1年保証のほかに販売店の3年延長保証をつけておいたので修理費用がかからないことでしょうか。データも戻って本体も回復してくれるといいんですが、最悪の場合も考えておかねば。さしあたってサイトの更新はしばらくできません。

2007/10/8 | 投稿者: KINOSHITA

 いろいろ滞っていたことが動きはじめました。新しい作品にもようやく着手しましたが、導入部、かなりいい感じです。テキスト選びと構成は納得いくまで時間をかけたのでばっちり、計画どおりに作曲が進めば骨格のしっかりした作品になると思います。中断していた浄書も再開、そろそろ自作アレンジも開始しなくてはいけません。作曲も浄書も編曲も時間がかかる人間なので、とにかくコツコツ取り組んでいかねば!

 数日前ドレス・ルームから引っ張りだしてきたエアロ・バイクも再開してみました。久しぶりなので、ラジオを聴きながら10分だけペダルを漕いだのですが、か〜な〜り〜くたびれました。相当身体が鈍っているようです。本当はせめて10日くらい続いてからブログに書くべきなのでしょうが、先に書いてしまえば仕方なく続けるかもしれないので、再開2日目で書いてしまいます。以前習慣にしていたときは、ハードなプログラムで40分漕いでも平気だったので、徐々に復帰したいものです。

 写真はネタ切れなので、うちで長年にこにこし続けているSadMacを紹介します。20年近く前!最初にMacLCを購入したときに一緒に買ったものです。今も最新MacProのそばで変わらずにこにこしています。なぜSadMacという名前かというと、四面にそれぞれ「STRESSED」「ANGRY」「SAD」「HAPPY」と4つの表情が印刷されているからです。もちろんいつも「HAPPY」面を正面に置いています。

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2007/8/29 | 投稿者: KINOSHITA

 ブログの更新は携帯電話でもできますが、ホームページのチェックができないし、文章を書くとき親指だけ酷使するので腱鞘炎によくないんですよね。Macなら指を均等に使って打ち込むから指に優しくスピードが全然速いし、ワープロ・ソフトやフォト・ショップも入れてあるのでいざというとき便利。ということで暑い中、重いMacを抱えて旅に出たのですが。
 
 旅に持っていくと一度はかならずMacを落っことすんですよね。たまたま旅行携帯用のMacは当たりがよく頑丈なので全然壊れないのですが、もう一度やると危ないので何か対策を考えないと行けません。
 今回宿泊したのは主催者が用意してくれた一流ホテルだったんですが、普通ちゃんとしたホテルではラン・ケーブルが用意されていてネットは繋ぎ放題なのに、今回は珍しく電話回線でネットに繋ぐしかありませんでした。いつものくせで景気よく繋いでいたら、最後の精算でネット代を1万円近く請求されて呆然。電話回線だとたった二晩でこんなにお金がかかるんでしたか・・。

 呆然としつつチェックアウトして大きい荷物を宅急便で送ってしまってから、Macだけ大事に抱えて観光タクシーに乗り込み鳥取を回りました。砂丘のことは前回アップしたので、今回は浦富海岸の写真を。ここは以前来たとき美しくて感動した記憶があったので、タクシーに待ってもらって再び「島巡り遊覧船」に乗りました。前回は甲板で見たのですが、今回はそれを忘れて半地下のイス席に座ってしまい景観はいまひとつでしたが、一通りゆっくり島を巡ったあとの帰路はかなり高速で日本海を疾走するので本当に気持ちがよかったですね。

写真は遊覧船からの眺め。日本海の荒波で岩が浸食されてたくさん洞穴がありました。

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逆光なうえ船が動いているので撮りにくい。

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帰路は高速で海を突っ走る。

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2007/5/23 | 投稿者: KINOSHITA

 22日の日記に書かなかったことがひとつ。地元ラオックスのMac関連ソフト売り場があまりに縮小されたのに動揺したMacな人は、あろうことか衝動的に「VAIO」を購入してしまったんですね。だってWindowsひとつ持てば、売り場いっぱいのあのソフトたちは選り取りみどり・・4台目の携帯マシンにひとつくらいいいかも・・という考えが頭をよぎっても、誰も私を責められないでしょう。

 で、突発的に購入して店から家まで持ち帰る時、意外な重さに最初の後悔が・・。Macはたしかに重いので有名だけど、底辺にバッテリーがバランスよく配置されているので全体に平均した重さなんだけれど、VAIOはバッテリーの配置が一辺に片寄っているので、表示の重さよりずっと重く感じるんですよね。
 家に持ち帰ったはいいけれど罪の意識で何となく箱を開ける気になれない。思い切って開けてみても、いつもMacを開ける時のわくわくした気持が起こらない。それで二度目の後悔。仕方ないので開封しないまましばらく置いておいたら、家にあるMacがみんな調子悪くなってきて(偶然なんだろうけれど・・)。このまま一番古いPowerBook(使用6年)がだめになったらまた一台買わなくてはならないしそんな余裕はないし。 

 ということで結局VAIOの封は開けないまま返却しにいき、替わりに出たばかりのMacBookの最新機種を購入しました。Mac本体と格安の「office:mac」付きでVAIOと同じくらい。事務用ソフトは意地でずっとMac専用のアップル・ワークスを使ってきたけれど、大分前に製造を中止しているし、この際割安の「Office」を忍びがたきを忍んで購入。家へ帰って封を開けてリンゴマークを見たときのこみ上げる幸福感っていったい何でしょう。根っからMacな人だな。
 (VAIO関係者の方、食わず嫌いでごめんなさい。本当はもうWindowsかMacかで悩む時代はとっくに終わっているのかもしれないですね。周辺機器などが統一基準になったら買います。)

写真は新品MacBook。やっぱりスタイリッシュです。

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2007/5/22 | 投稿者: KINOSHITA

 音楽と美術のプロはみんなMacユーザーだった時代に始めたMac。最初買ったのはLC(解る人にはわかる)だから、Mac歴は相当長いです。鉛筆の握り方が悪い上ものすごく筆圧が強いので、ひどい腱鞘炎になって楽譜が書けず困っていた私の前に、救世主のごとく現れたのが「Finale」(音楽浄書ソフト)でした。私が今も多くの作曲をばりばり?こなせるのは一重に「Finale」のおかげだけれど、当時出たばかりの「Finale」は本当に高級品で、しかもこれを使えるコンピュータは当時Macだけでした。Windowsが登場する前の話です。それ以来本体も関連機器もソフトも他製品より割高なのに泣かされながらも、いつもMacと共に歩んできたというのに。
 このあいだ行きつけのラオックスに行ったら、いつの間にかMac関連ソフトの棚がひとつだけになっていて愕然。あとの広々スペースは全部Windowsですよ。確かに今までもずっと少ししか置いてなかったけれど、幾らなんでも棚一つに減らさなくても・・。憤慨しながらもその中からひとつ欲しいソフトを見つけ(お店にはカバーだけ展示されていてソフト本体は置いてないので)カバーを手にレジにいったら品切れとのこと。品数少ない上に品切れ・・静かにわき起こる怒り。この店でつい最近MacProを買ったんですけど!ハードは売っているのにソフトは置いてくれないんですか!
 と言ったところで仕方ないので唇を噛みしめて帰ってきました。いいんです。最近冷たい仕打ちには慣れてます。「Finale」と「GoLive」と「Photoshop」と「宛名職人」があれば大丈夫だもん。ゲームなんてやらないほうが仕事がはかどりますからね〜。
写真は初公開の仕事部屋です。Macが三台・・。

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