2009/5/19

木ずり壁の9倍  
Hさん邸の現場です。

昨日から外壁の通気受材を取付しています(建物の耐久性向上のために

壁体内湿気等の水分を外部に排出させるため)。

外壁がサイディング仕上の場合は一般的な工法ですが、

塗仕上の場合は今でもけっこう直張り工法が多いと思います。

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縦通気受材は柱と間柱にN65の釘で200mm間隔で留め付け、

横通気受材はラスカットの水平継手材に釘2本以上で留め付け、

この上にラスカットパネルを取付します。

このラスカットは、従来の木ずり壁の9倍以上の強度を

誇るモルタル下地材で、工期短縮やコスト節減できるので経済的です(*^_^*)



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