2011/1/19

柱状改良  

Kさん邸新築工事の現場。

今日から地盤柱状改良工事を行ってます。

クリックすると元のサイズで表示します クリックすると元のサイズで表示します クリックすると元のサイズで表示します

工法は「タイガーパイル工法」といって、

段付き鋼管を芯材として用いたソイルセメントコラム工法。

コラム径がφ400mmで3m掘り、

その中心に径φ76.3mm、長さ2mの鋼管を挿入。

大体2m間隔に打設し、全体で35本です。

小規模建築物の地盤改良に多用されている

ソイルセメントコラム工法(深層混合処理工法)の優れた支持力と、

付着力特性を高めるため、

段付き形状の鋼管を芯材として採用することにより

鋼管のメリットを合わせて高い支持力を発揮します(*^_^*)


teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ