2016/12/31 | 投稿者: huamiee

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広州に来たら広東料理でしょう。しかし今まで広東料理を食べた記憶があまりないので今回有名処にいってみましょうと。

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お庭の美しさで有名な泮溪酒家にやってきました。
ここの名物、うさぎちゃんの形をしたプリプリえび餃子を食べるのが目的。

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お茶は必ず頼まないといけません。
周りの見よう見まねでお茶の作法を習得。テーブルに1つ、お茶のセット(流しと内臓ポット)が設置されています。

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春巻。美味。

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えびのしゅうまいとおかゆ。美味。

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周りはこんな感じ。大きい広間です。

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この後、待てど暮らせど白兎蝦餃がこない。40分は待った。
テーブル担当の服務員に催促してからもまったくこない。さらに20分は待った。
痺れを切らせて、このフロアの責任者っぽい黒服男性に言ったら、「今から30分はかかるけどそれでもいる?」と。
「いるかーーーーっ!!!どれだけ待ったと思ってるんじゃ―!!!」と荒ぶって退店。
せっかく白兎食べに日本からキマシタのに。せっかくこの店選んでキマシタのに。

老舗の名店でも、基本の接客忘れてはいけませんね。

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気を取り直して、美しいエリア沙面島へ。

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スタバもかっこいいヨーロピアンスタイル。

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おすましモードで撮影したら、お腹が減ってきた。

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というわけで広東料理リベンジ。
娘の友人のお勧め地元の人気店。

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お料理も熱々でどれも安くてとってもおいしい。
やっぱり地元の人に聞くのが一番ですね…。

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すし、わしょく、おかし。

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商店街に地方名産の屋台が並ぶ

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広州にきたら必ず行くベトナム料理屋さん。今回は初日に来店。
いつもめっちゃ混んでる。

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マイベースキャンプ地。小回りのきくこの地が一番便利。
日本人がたくさんいる町ではないが、小商品仕入れの人にはいいと思います。

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玲瓏飾品。うちと同じ名前のアクセサリー屋さん。

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10数年前、私が「中国ってアクセサリーのクオリティもしかしていいかも?」と思い、
リンロンフワミーを開業するきっかけになった店。
ここに立つと初心に帰ります。というか、初心よりもっと前の自分の中にフワミーという存在、場所がなかった時代まで遡ってしまう。
あのとき、この店でアクセサリー商品を見て、何かを感じなければ、今現在の私は存在してないことになる。
おそらく今の私の人格形成の4分の一はフワミーでできてる。

さ、過去を振り返ったことだし、また日々前進でやっていきましょう。
毎度のことながら牛歩ですが。2017年も自分なりにやっていきます。
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2016/12/31 | 投稿者: huamiee

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会社のフワミーじゃない部門の視察でGNZ48と1931を観てきました。
どちらも広州のアイドルです。

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GNZ48のトップ、蕾蕾ちゃん。かわゆい。

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熱心なファンの方々。

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会場はこんな感じ。

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こちらは1931。箱がすごい!

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右上のショートカットの京京ちゃんはお仕事で来日されたときに、うちの娘とお知り合いになってたのですが、ちゃんと覚えててくれていて、最後握手するときに娘の突然の訪問にびっくりされてたとのこと。
私は自分の推しさんと握手するのに必死で見てなかった…。

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なんとライブ中も撮影ができる。
1931はすごく設備の整ったすばらしい会場でした。
大人が仕掛けた大きな事業に頑張って一生懸命応えている若い子たちって感じがします。
宝塚のアイドル版というか…。「この仕事に誇りを、プロ意識をもってやってます!」って意思が伝わってくる感じがしました。
私の推しさん(その場で決めた)は皆がタイツを履いてる中、生足で頑張ってた。
すばらしい。

会いにいけるアイドルとしては、GNZ48のほうが皆生足だし、汗まで見えて、躍動感があって、艶やかで若さ炸裂!って感じでよかったと思います。庶民的な感じ。親近感沸くかな。
はっちゃけた感じがよかったです。

グループそれぞれにカラーが違うので、ライバル視するよりは共存してうまく広州を盛上げていけると思うのですが。

若い子が頑張ってる姿を見ると、それだけでおばちゃんもうお腹いっぱい胸いっぱいですわ。

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タグ: 広州 1931 GNZ48

2016/12/31 | 投稿者: huamiee

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今回は羽田経由。お天気だったので、大阪〜琵琶湖〜名古屋あたりまではっきりと見えました。
静岡あたりから雲がでてきて、富士山ぽっかり。

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広州に着いて地鉄に乗って北京路へ。小商品の仕入れはこの近辺に滞在するのが行動しやすいです。

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泰康路、いつもの建具屋さん通り。やっぱええなぁー。

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一徳路、おもちゃ屋さん通りの奥にある教会。

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長寿西路の医院。歴史長そう。はやってます。

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長寿西路の路地をはいったら、そこは珠市場の世界が広がっていました。

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どこまでいっても珠、珠、珠。

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長寿路駅から西路を歩いて、左手側の上の医院を通り過ぎたらすぐ、「源勝工芸城」という路地をはいってください。

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世界中の翡翠玉が集まってる感じ。なんだか異世界。(千と千尋的な)

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安定の中国日常風景。現実に戻ってきた感。

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ケーキ屋さん。10年前に比べると格段にケーキの味がおいしくなった。

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ここは広州にある最大のアクセサリー市場の脇を走る道路の地下に建設されている新しいアクセ市場です。
まだ新設されたばかりで工事が進んでいる段階。こんな感じで新しい市場が次々でてくるけど、使いもんになる市場は今まで2か所だけでした。
が、しかし。今回、おそらく最も古いと思われるアクセサリー市場を発見したのであります。
広州に通って10年経ってから見つけるとは…。それも偶然タクシーに乗っていて、発見した市場群の中にこっそりアクセ卸ビルが存在してました。
ウィッグパーツも仕入れできたし満足でっす。
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