2017/10/19 | 投稿者: huamiee

一人暮らししてる高齢の伯母が期日前投票にいってきたと。

私 「え、ひとりでいってきたん?」
伯母「近所の人に、連れてってあげるから一緒に行こうと言われて、いってきてん。」
私 「へえ…。おばちゃん、応援してる人とか政党とかあるん?」
伯母「そんなんおらん。行こう言われて、ほないこか?って行ってん。」
私 「・・・その近所の人、仲いい人?」
伯母「別に仲いいわけじゃない。顔知ってるけど、あんまり知らん。」
私 (このパターンはアレか…)
伯母「小さい紙にな、名前は●●、政党は●●って書いたんくれて、この通りに書くねんでって言われてん。」
私 (うっわー!そこまでするんや…)
  「え、ほんで、その通りにしたん?」
伯母「うん、別にこれって(人)ないし。書いてって渡された通りに書いてあげた。」
私 (ありえん、ありえんわー!!)
伯母「だから私はもう投票おわりましたー!」←有権者としての達成感満載。


以前、姑も近所の人に誘われて、似たような手段で投票している。
書いたのは本人の意志だし、最終的に選んだのも本人だから、なんも言えんけど。


うちの店にも選挙シーズンになると必ず客のテイで運動員がやってくる。
何も知らずに一通り接客したあと、
「あなたどこに住んでるの?」から始まる。
「吹田です。」
「あー、7区かー!残念ー。じゃ、比例は●●で。有権者のご家族さんにも言っておいて。」

腹が立つのは、一言たりとも政策の話も説明もなく、ただやみくもに「票をくれ、入れてくれ」とアプローチしてくることだ。

「あなた政治わらかんし興味ないでしょ?その票、有意義に使ってあげるから」
と、見下されてる感だけの「●●に入れて」は、ほんと気が悪い。

相手にとって、自分は判断力・意思力0のアホな人間に映ってるんだろう。

実際、今回伯母がまさにこの手段で、まんまと一票入れてしまってるところが、さらにケッタクソ悪いし、なんだか虚しいのです。
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2017/10/3 | 投稿者: huamiee

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