2018/7/3 | 投稿者: huamiee

検索してもあまり情報がでてこないので、乗られる方にメモ。

北京首都国際空港のターミナル2(T2)国際線へ。
亮馬橋、日本大使館付近から朝6:40頃タクシー乗り込み。
すこし混んでいた箇所もあったが、ほぼスムーズに30分程度で到着。

着くとすぐに荷物検査を通る。

そして東方航空のカウンターへ。Gだった…かな。
ちょうどトラピックスの団体さんが10人くらいいた。
ひとりでの帰国だったので、日本語(関西弁)の会話が聞こえてくるのはとてもありがたい。

カウンターに荷物を預けると同時に預ける荷物のセキュリティチェックがあり、
引っかかると、カウンターの後ろまで直接入って、かばんを開けさせられる。
ひっかかったおばあちゃんオロオロ。

で、目の前が90番専用搭乗口。
ここで時間があるなら、搭乗口に入る前に朝飯食べることをおすすめします。
30分もあれば、なんぞお腹にいれれます。
入り口から搭乗口まですぐ。スムーズです。15分かからない。
そして一旦入ると、搭乗口までおそろしいほど何もない。自販とトイレのみ。


この日のMU0277は2時間遅れだったので、余計にぼけーぼけーとする時間ありすぎ。
腹減りすぎ。

そして、搭乗。
めっちゃ空いてる〜と思ったら、しばらくして煙台までの国内線利用の客が乗り込み、
ほぼ満員で出発。

煙台到着。
手荷物すべて持って、全員が一度降りる。
大阪行きの人は、降りたらすぐの通路で
「だーばん!だーばん!」と案内がかかり、
その陸姐に手を差し出すと、えんじ色のチケットをくれて、通路を左折(Uターンぽい)。

そして、小さな税関を通り、その後何も考えずに進むと、煙台から乗り込む客が待機してると搭乗口に合流する。
えんじ色のチケットは回収される。

煙台での待機時間は、トイレにいってwi-fi繋いで、微信を一通送る、
おもむろに空港の写真を撮る。くらいの短時間。
そして何もない。

再度搭乗して元の自分の席に戻り、出発。
そんな感じです。


ここからは機内の雰囲気を。

機内食サイドメニューのメンマのキムチ?の味付けが謎。

中国系航空の行きの機内食は日本製造なので普通にいただくが、帰りはミステリー。
旅行中、大陸では何食べても美味しいのに、空メシ、もうちょっとなんとかできんものか。

そして空姐不機嫌。愛想というサービス概念がない。特に対日本人には。

「鶏肉牛肉(じーろうにゅーろう)」と聞かれて、つたなく中国語で答えると、
「はぁ?」何言ってんだ的な返しで、心を折られる。

搭乗する時点で日本人って察して、「チキンオアビーフ」扱いしてほしい。
いや、どうせ「は?」って言われるなら、今度は「んじゃ、かしわで!」って言う。

周りには氷入れて、私のコーラだけ氷なしとか。
低姿勢で「加冰〜」ってお願いしたら、
「ああん?要るんかい!」と、小さい一カケラをポロンと。
焼け石にに水。
小さな氷にぬるいコーラ。

朝から何も食べてないのに(15時半時点)こんなやりとり。

ヨーグルトのアルミの蓋が固くって、やっと開いた!と思ったら、
隣のお姉さんの黒いTシャツにピチャ!!っとかかってしまって、平謝り。
居心地悪くヨーグルトをスプーンで食べながら左サイドの少女を見ると、ミニストローを挿していた。
あぁ、中国ってヨーグルトは飲み物だと思いだす…。すでに遅し…。

さっきのツンツン空姐が押しているカートの前方の扉が開いてしまう珍事発生。
食べカスやら器やら、狭い通路にガラガラガッシャーン。
本人は拾うに拾えないので、周辺の客に助けてもらってる。
さすがに恐縮する表情が見えて、ちょっと可愛かった。

そしてそのカートの上にはなぜかボロボロのエースコックのワンタンメンが。
思わず二度見。

空姐、お湯を入れたカップ麺をそーっと持って再登場。
お渡しした客はまさかの日本人のオヤジ。
二度、二度見。

持って帰るのがイヤなのわかるけど。

列車でカップ麺食べる中国人も機内では遠慮してるのではないかしら。
カップ麺はビジネスの空メシかLCCの機内販売かでお願いしたいー。

エースコックの匂いが漂う当機は無事関空到着いたしました。
それもこれもリーズナブル最優先ゆえ。
無事に着陸すれば、オールオッケーでございます。
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