2016/11/13 | 投稿者: huamiee

五道营胡同/雍和宫大街(路口)を散歩しました。
有名な南锣鼓巷と比べるとまだ観光客でごった返していない、比較的静かな見物スポットです。
雍和宫のお参りとセットでいきましょう。
場所はここ。

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地鉄でるとすぐ。

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胡同入るとすぐ、酔虎伝!本物かはどうかは知らない。

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胡同を利用した、いい感じのお店が並びます。

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ちょっと理解不明なウィンドウ。

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在北京の某社長が「北京でネコみない」とおっしゃってましたが、ちゃんといらっしゃいます。

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公園に卓球台。中国らしい。

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でかい壺。

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いい感じにそそるバー。

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いい感じにのびる巷。

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ものすごい奥のその奥に日本料理屋発見。

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思わず入店。

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ひとり飯。オムライス。トン平焼きではない。
当たり前だが、自分でつくったオムライスのほうがうまい。

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いい感じのカフェ。

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いい感じの八百屋。

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お寺の参道なので、仏教画屋さんが多く存在します。
緻密な仏様の絵を手書きで描いてらっしゃいます。
思わずみとれちゃう。
私は仏具店で銀のブレスレットを購入。最近のお気に入り。

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超有名な観光地以外にどこかないかなーって人はぜひいってみてね。
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タグ: 北京 胡同 散策

2016/2/27 | 投稿者: huamiee

2015年12月の北京をまとめて更新。
ひたすらスクロールよろしくです。

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北京トリップ、スタート。いってきます。

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AirChina、機内食。海鮮バージョンはアサリのとろみあんかけでした。
行きの便は日本で作ってるからうまい。

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機内食。肉バージョン。

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4か月ぶりの再会の娘とごはん。
リーズナブルでおいしいステキ中華屋さんにつれていってもらった。
しかし長期留学中にこんなちょいちょい遊びに、いや仕事しに北京来る親もいないだろう…。すんません。

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えびのあっさり炒め。おいしいおいしい。

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炒飯。うます。

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じゃがいもの細切り炒め。うますー。

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茄子の炒め物〜★おいしい。どれ食べてもおいしかった。
オシャレでおいしいので人気があるそうです。
店の名前は忘れたけど海淀黄庄の地鉄駅上のビルの2F。
地上から階段あがったレストラン。23時頃まであいてます。

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三輪車。旧型。
これに乗ってネイルをしにご近所におでかけ。

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おっちゃんの背中。

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亮馬橋の北付近の女人街到着。滞在してる麦子街から歩ける範疇だった。
「三輪車代、もったいなかった!」と愚痴る娘。
しかしこの街、大丈夫なのか?ってほど客がいない。

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女人街の置物屋さんにて。

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女神のポーズ。

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Hotmotto。北京にあるあるって聞いてたけど、ここで出会う。

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亮馬橋の川沿い。
亮馬橋は日本大使館があるので日本料理屋さんもたくさん。

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北京ダッグいただきました。やっぱおいしい。
二度目の大董烤鸭店(团结湖店)。
ここは地鉄10号線団結湖C出口徒歩1分なのでとても便利なのです。
お店の雰囲気も高級感があってよい。

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アニメイベント内で。

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北京ソイジョイの会社の出店ブースにて。
アニメ関連のイベントは社長と娘のワーク部門なので、ウィッグ屋さんの私には観光視察でしかない。
で、私もオシゴトをします。

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天照天アクセサリー市場。ついに閉鎖。10年間お世話になりました。

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市場さみしくなった。

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贔屓にしてたウィッグのお店ももぬけのからに。
おばちゃーん、どこいっちゃったのーん。さみしいぃぃ。


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さようなら。天照天市場。

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天照天市場の近くに大きな児童医院があって、院外ではおもちゃや絵本が売っています。
金魚がはいってる。病室で育てるのかな。

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市場から30分、わけあって地鉄内をぶらさげ持って帰ってきたおかゆとともに。
亮馬橋着。

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おかゆは無事お部屋でいただきました。おいしかった。

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ザクロ100%ジュース。うます。そして超美容によし!
女性ホルモン充填。これで10元はどうとるか。

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亮馬橋のケビンスキーホテルでスケートリンクが設営されていました。
もちろん私は安宿滞在ゆえ、蚊帳の外で設営工事を眺めてるだけ。

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MINISOかメイソウかどっちやねん。DAISOをリスペクトしてる百均。
あちこちにあって、儲かってそうです。

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メイソウの商品。
日本語書いてると安心なのん。そーゆーもんなのん。

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麦子店の餃子館。

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社長と娘がハルピン出張に旅立ったので、ひとり晩メシ。
餃子と青菜。ここはおいしくて有名なのか外人率高し。

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娘はハルピンの極寒を体験中。
北京でも相当寒かったですのん。

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ひとりで頤和園にきました。
ここは英名サマーパレスといって、西太后様など貴族の方々の避暑地です。
最近、自分の中で千手観音様とご縁があると思っていて、京都の三十三間堂にお参りしたり
してたのですが、北京ではこの頤和園に大きな千手観音様がいらっさると知ってから、ずっといきたかったのです。
実は娘のいる大学から近かった。

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頤和園の公衆電話。すてき。

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頤和園内の蘇州街。

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蘇州街。これ全部、皇帝のお買いものごっこアトラクションって一体…。

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お兄やんが絵文字を描いてくれる。
このあと、ラミネートするかしないかで価格交渉勃発。自分的勝利。

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描いていただいた玲瓏花蜜の文字。お店に飾ってます。

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人けのない蘇州街のクッソ寒の中、pm2.5野外でひとり飯。
トマト玉子麺作ってくれてるおっちゃんとかたことおしゃべり。
「からい?」「からい」「ちょっとだけからくして。」「ひとり?」
「ひとり。子供こっちに留学してる。」「あそびにきたん?」「そう」
すべて初級会話。

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腹も満たされて蘇州街からしばしプチ登山。pm2.5の霧中のなか、ゼーハー。
千手観音様がいらっさる館到着。ここにくるのが目的でした。

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ゆっくりとお参りをしました。寒いのと、人けがなく土産販売員の子と目があうので、なごりおしいですが千手観音様をあとに進みます。

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千手観音様が遠ざかります。

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仏様の館。
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四方全面仏様です。
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すごい館です。
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狛犬?ぶさかわキモカワ。

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風情のある風景(さぶい

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さっぶい

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絵になりそうなステキ壁窓と湖。

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情緒あります。

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もはや何も見えない。

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頤和園の長い廊下。

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中国らしいまるい入り口。大好きな風景。

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こんな格好でおさんぽしてました。

頤和園を出て時間があったので、北京西単のオサレ百貨店なんぞを散策しようかと思ったのですが。
しばらくウィンドウショッピングしてすぐ飽きた。
この歳までブランドとかええ服とか全然興味なし。

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結局図書館界隈の胡同に寄り道。

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胡同でカウンター飯。ええなぁ。

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三輪車新車発見。てか、新車ってあるんだ…。

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帰国の日。北京もたまにはぬけるような青空の日もあるんですよ。
って、それ昨日の頤和園遠足で晴れてほしかった。

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北京ラストの空港飯。牛肉胡椒ごはん。Wi-Fiつながらなくて、レストランのお兄やんに暗証番号入力してもらった。
若い男の子とのコミュニケーションに嬉々する大阪のおばちゃん。

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はぁぁぁ、うめーっ。

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北京から帰国便機内にて。いい夕日。
娘を置いて帰国するのも、ちょっと慣れたかな。いややっぱ淋しいなー。

延々とここまで読んでいただいた皆様、ありがとうございました。
あさってから西安にいってきます。兵馬俑とのツーショ写真アップします!
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タグ: 北京 頤和園 胡同

2015/8/8 | 投稿者: huamiee

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今回は名古屋セントレアからの出国だったので、空港で味噌カツ。
初めてのアラブ機内食に期待大だったので、ビールと串セットにしました。
味噌カツうまー

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エディハド航空に乗り込み、「和食orアラビアン」でアラビアンを選択。
チキンと豆のトマトライスがメインディッシュでございました。
お味は想像通りな感じです。

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夜中の2時にホテルに着いて、次の日からは家族それぞれのお仕事で別行動。
私は息子に同行してもらって仕入市場まわり。仕入先の食堂でいつもの餃子と豚まん。

ホテルに荷物を置いてお仕事終了。息子とふたりで「いえー!日式焼肉だー!」
って勢いでホテルを出たものの、案の定「北京マジック〜広すぎてわかりません〜」に陥ってしまい、
亮馬橋近辺(日本大使館周辺)をウロウロ。
北京は何度も何度も来てるので、さすがにもう大丈夫だろうと思いきや、やっぱデカさが半端ない。
途中、大使館前の警備員や日産の前のお兄やんに道を尋ねたものの、
どうしても目的の焼肉屋「キング大志」にたどりつけない。
もっている雑誌の小さな地図といえば、棒線の通りに★マーク。
こんなんでわかるかーーーーーいっ!!
ここは日本人の多い街なので、「ちょっとー道教えてー!!」って大声だせば、
だれか振り向いてくれるだろうけど、ちょっとそれは恥はかきすてすぎるかなと。

どうして地図をスクショしておかなかったのか
どうして地図をスクショしておかなかったのか
どうして地図をスクショしておかなかったのか
どうして 以下略

頭の中が後悔の念でいっぱいの中、でかい日本大使館をすでに2周。
ホテルを出てから1時間半も徘徊していた。

歩けば歩くほど、焼肉食べたいという執念を消すことができず、ラッキーストリート(ステキストリート)の超超高級日式焼肉屋でお食事しているセレブたちをうらめしくガン見しながら(←いやらしい)一旦ホテルに戻ることを決意。
私のあいぽんはホテルでしかつながらないのだ。
「絶対うまい焼肉を食べてやる。」それだけがヘトヘトな親子が前に進める原動力であった。


部屋に戻ってとりあえずベッドにばたんきゅー。
気を取り直して、Wi-Fiで検索。うーん、確かに迷った道方向で間違いないんだけどなぁ。いろいろ調べていくうちに、なんとなんと、ホテルのすぐ近くに一軒ステキ焼肉店があることを知る。
その名は「まる福」。突然の救世主出現に沸き立つ親子。手をとって喜び合う。

その店は通り(麦子店街)にでて、本当にすぐにあった。駅とは反対の方向だったので今まで通らなかったのだ。

まる福のおかげで至福の晩御飯にありつけた親子でありました。
とりわけ、「厚切り牛タン」はめちゃくちゃおいしかったです。

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今回はうちの会社の別事業部のお仕事に便乗しての仕入だったので、
あとの二日はそちらのお手伝いデー。
社長と娘は夜までずっとお仕事だったので、3日目も息子とふたりで素敵ディナー。
息子が「北京ダックが食べたい」というので、またまた検索。
2駅向こうの駅前に老舗有名ダック屋さんがあるとわかりいってみることに。
昨日と違ってスムーズに到着。

大董北京烤鸭店
http://www.dianping.com/shop/509705
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2人ではまるごと一匹は多すぎるので、半分でのオーダー。
一応、店員さんに「食べ方教えて〜」とお願いすると、
息子が「それよく伝えられたね」って私の中国語が通じたのを褒めてくれました。
ほんの数年前まで、一家全員がこの語学力だけが唯一頼りだったではないか。と思いつつ。
いまやお荷物扱いに(笑)

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教えてくれた女性店員さんは息子が不器用に薄皮を巻くのを笑って見守ってくれました。
グラニュー糖をたっぷりつけた北京ダック、めちゃうま!!!
お皿の上のパンみたいなのも、パリパリの皮だけで空洞の中にダックを詰めていただきます。
やっぱり北京に来たら北京ダッグ食べるのいいですね。

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サービスでお出汁のようなスープがつきますが、これは別オーダーした苦瓜のスープ。うん。苦かった。

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サービスのデザート。柿のソルベと葡萄。おいしーっ。
葡萄の下からドライアイスのスモークがでていて、息子は「おおっ」っと感動。

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最終日は家族そろって、今北京で一番ハイソサエティなステキショッピングセンター、
藍色港湾にいって、韓国焼肉を食べました。
鉄板がななめになっていて、油を流す仕組み。
サムギョプサル、おいしかったでっす。


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帰りの機内食は日本食にしました(笑)
今回は不慣れな息子同行ということもあり、割高ステキ飯ばかりでした。

帰りのセントレアで世界の山ちゃんの手羽先を買って、無事帰宅。
そのあと店に出勤して2時間働きました。

以上食レポでした。北京風景・活動編へと続く。



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2015/1/23 | 投稿者: huamiee

無事出国手続きを済ませて、搭乗口でぽえーっとしてる間にそろそろ搭乗の時間。



??まだアナウンスがない。


??まだない。



アナウンス。

??ゲート前がざわつきだした。

中国語聞き取れない。


なになに?どうしたの?遅れるの?


あっというまに混乱の乗客一行。


こんなとき日本でもスタッフにキレたりするけど、こっちは半端ない。

怒鳴り散らす。


え。待ってたらいいの?


しばし待てども状況変わらず。

「バスに乗るらしい」と。タラップまで?と思いきやどうも違うらしい。

なんとホ、ホテルまで!?ちょ、ちょっとまってー


その辺のスタッフをつかまえて尋ねる。


「あー、トラブルで整備に時間がかかるのでホテルで夕飯を食べてください。」と。


おいおいおいおい


遅れても出発するのか、欠航なのか。なにもわからないままとりあえずバスに積み込まれる。


とりあえず、バスの中から娘にショートメールを送る。

「まさかの飛行機が飛ばん事態!! 明日の早番、誰かにお願いして!!!!」

私の端末はWIFIないところではLINEがつながらないので、代わりに娘から
フワミースタッフLINEに送信、無事早番OKの連絡をもらえて、ほっと一安心。

さぁ、これでどんとこーーいっ!!!
ホテルで晩飯食ってやろうじゃないの!!

てかLCCでもそうゆうとき手厚くお食事とかあるの?
もしや自腹?
以前、日本のステキ航空会社で遅延してトランジットが間に合わなかったとき、
現地のスタッフさんが空港内の高級中華料理屋さんに連れてってくれた。
そして「どうぞお食事を…」ってなステキ待遇だった。

しかし、今は格安LCC。そんなこんなを思いながら、バスはどんどん空港から遠ざかっていく。
どこの連れていかれるのか…。夜の天津、車内から見てもさっぱりどこかわからない。
まさにミステリーツアー…。

30分ほど乗っただろうか。
とある中級ホテルに到着。ここどこ状態。
そしてロビーにはいるやいなや、フロントにて部屋の争奪戦。
我々日本人はポカーーーン…。いや、そんなことではいけない!参戦しなくては!!

そんな中、日本人たちの部屋割りを仕切っているひとりの中国人女性がいた。

なんと偶然、その女性は私も以前通っていた吹田の中国語教室の先生だった。
娘と旦那は過去にその先生に習ったことがあった。

で、私たちも便乗して先生の采配にお世話になることに。
先生引率の下、生徒さんたちとツアーされてるのかと思いきや、
先生はこの状況で、見知らぬ個々の日本人たちを統括してまとめていらっしゃたのだ。
すばらしいボランティア精神!!!

で、やっと部屋割が終わり、鍵を与えられて皆とりあえず落ち着きを取り戻し、
部屋に入るためエレベーターを待っていた、そのとき。


ざわざわざわざわ…




「え?!」先生の第一声。


「あーーーーー、飛行機なおったから空港に戻りますだってー」


えええええっ!?!?

部屋は?!豪華中華ディナーは?!


「皆さん、バス乗ってくださーーーい!!」



な、なんと…ど、どやさ…


もう訳が分からず、またバスに乗り込む私たち。

が、乗車しても一向にバス出発せず。


「だれかいないそうです。」


おいおいおいおいおいおいーーーーーー!!!!


40分ほど車内で待たされ、やっと動き出した。

いなかった人はホテルから離れてコンビニにいってたらしい…。なんで…。やめてよね…。



空港に着くと、再々再度の出国手続き。何回すんねん。

そして無事数時間遅れで大阪に向けて離陸しました。


途中、投げられるように配られたのは、冷えたマクドとケンタッキーのハンバーガー。
選べません。与えられたものを食べる。常温保存の牛乳とともに。

中国系LCCでお食事がでるなんて、逆にいい経験だわ〜。


そんなこんなで家に着いたのは明け方でした!!

あー、無事に帰ってこれてよかった!!
おしまいっ。










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2014/12/19 | 投稿者: huamiee

帰国の途につくため、天津空港に移動。

搭乗チェックインをしたはずなのに、やり直し?便の変更?かなにかあったらしくて
再び長蛇の列に並ばされた。
中国の列は長い。
そして時間がかかる。
余裕をもって空港についても、列運が悪いと搭乗時間ぎりぎりになる。


これまでの旅の疲れが出たのか、ちょっと熱っぽい。ε=o(´ロ`||)


めんどくさいのは勘弁なので、人影に紛れてささっと検疫を通過しかけ…て。


「はいー!!!そこのグループ止まってー!!もう一回通り直してー!!!」


Σ( ̄ε ̄;|||…ちっ。やっちまったぜ。

再度、再再度、関所通過をやり直しさせられて、ついに見つかってしまった。


「はい、そこのあなた、別室へ。」


はぁーーー、なんでこうなんのー!絶対エボ○じゃねーし(T_T)
勾留観察で出国不可とかシャレならんし。


衛生管理室にて、検閲官二人から問診。

「熱はいつから?」 「昨天。」
「お腹イタは?」  「没有。」
「頭イタは?」   「没有。」
「旅行目的は?」  「観光。」
「北京以外どっかいった?」 「不去。」

などなど。

「大概感冒了〜」(たぶん風邪っぴきー)と言いきって、無事解放してくれました。

しかしこれ、中国語はおろか英語もさして聞き取れないばーちゃんが引っかかったらどうなってたのか。
強烈な関西弁とゼスチャーで、逆に「もうええわ!」って速攻帰してくれたかも。

とにかく、無事搭乗口までたどりつけてよかった、よかった。



しかしこんなことは序幕で、まだまだ帰国の途への道は遠かったのであった…。

つづく。


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