2013/1/4 | 投稿者: huamiee

年も越したので残りをアップアップ。
やっぱ娘と一緒だと写真を撮る余裕も生まれるのですね。
第一、荷物を分割できるのでひとりあたりの持つ量が軽減されるんですもの。

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問屋の向かいには宅配便の店が軒を連ねます。
内地はもちろん、ロシア行きも多く、看板がすでにロシア語です。
「モスクワ行き」って書かれてます。


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宇宙広場。靴と服飾を扱ってるみいたいですが、ちょっとさびれてるっぽい。

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お手洗いの洗い場になんと犬足のミニシンクが!!
これ、お掃除用だってところがミソですよね。かわいったらありゃしない。
見た瞬間「うわわ!ステキすぐる!!」って思わずカメラを構えたけれど、
隣の娘から「もうママ、意味わからん・・・」とクレームが。
プーン。確かにトイレ内でカメラって変態ですね…の領域だけど、
こんなにかわいいシンク、なんならもってかえりたいくらいなのに、
そんな建具好きの気持ちは、娘と云えどまったくわかってくれないのです。

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「鏡」。
大好きなお洋服屋さん。店内の9割の服が真っ黒という特異な服屋。
デザインが突拍子もなくハイカラだったり、かわいかったり、変だったり。
そして試着絶対不可という不思議な店。
ジャケットくらい羽織らせてくれよ…と思うけどだめなんです。
中国人って小柄で細身だから、あちら標準のフリーサイズはかなり小さめってことあるんです。
鏡の前であてがって「いけそう」と思ったら買う。
ちょっと冒険なデザインでも思い切って買う。
まとめて何着も買う。
店内に飾ってるのはサンプル品で番号がついていて、メモに書いてカウンターで新品をだしてもらう方式。
今回、帰国して開けてみたら違うデザインが入っていて、着れそうにないものだった。
ショック…。そんなわけで私のタンスの中の半分はここの洋服です。そして真っ黒ばかり。

久々に来たら、店が増殖していた。儲かってるな。
興味のある方は場所教えます。大連にも支店あり。
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2012/12/1 | 投稿者: huamiee

2日目の晩御飯はふんぱつして日式焼肉。
中国にくると必ず一日は焼肉か肥肉(しゃぶしゃぶ)です。
日本より安いから〜。
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至福のひととき。疲れもぶっとびますね。今日もよく歩きました。

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3日目昼ごはん。3日目からは別のアクセサリー市場にきています。
ここの難点はごはん屋さんがない!!!
唯一、ほったて小屋の弁当屋さんしか食糧処がないので、しかたなしにいつもそこで調達。
え、これ食べれるの?ですって!?失礼なっ。立派な中国式弁当です!
数種類のおかずのバットが並んでいて、指さしして選んだものを味の分け隔てなく、全力でガン盛りしてくれます。
なので右の弁当のきゅうりの下に鶏肉が埋まってる。
左には茄子の甘辛煮(うまい)の下に八宝菜的なものが。
結構、おいしいんですよ。安いし。
こういった形で中国の家常菜が食べれるので、あえて晩御飯に中国料理を食べないわけです。

で、これをどこで食べるかとゆーと。

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出荷搬出口の片隅の休憩コーナーで食べます。休憩コーナーってステキな言葉だけれど、実際は小汚いテーブルとベンチ。そしてボロイ。そして前の人の食べかすが散乱。こんなとき携帯抗菌ウェットテッシュがとてもお役立ちです。中国に行くときは忘れないでね。

中国の段ボールは耐久性がないため、こんな風に黄色いビニールテープで補強&耐水を兼ねて全面をグルグル巻きに覆うのです。
そして中国全土のあらゆるアクセ市場に送られていきます。

ちょうどこの日は日曜で問屋経営者の子供たちがウヨウヨ遊んでいたのですが(市場あるある。場内を三輪車が走行する。)、お弁当食べてる私たちの目の前で、ひとりのお嬢ちゃんがおもむろに後ろを向いて座り込んだので、「どうしたのかな?」となにげに注目していたのです。
「ん?この体勢は…。まさか、まさかよね」
と、一応2人と一羽(チロル)子育てをしてる私の一抹の不安が見事的中。
あまりにも唐突すぎて「おいおいおいおいーーー!!」と突っ込みをいれるも、ありえない状況に茫然、いえ、でもここは中国、これくらいの事実は平常心で受け止めないと現地マスターにはなれない。(なりたいんか…)目の前にある食糧をとりあえず「もういいか」くらいで片付け、さっさと昼休憩を済ますことに。
頼む、中国…。こーゆーとこ、早急になおしてくれ…。田舎じゃないんだここ。中国で3番目の大都市なんだ。
もうさっさとその場を後にしたので、お嬢さんの忘れ物はその後どうなったか知りません。
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2012/11/24 | 投稿者: huamiee

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一旦仕入した商品をホテルに置いて夜の街に。
バス待ち。なかなか来ない。同じ方面のバスばっかり来るというお決まりのパターン。

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繁華街の広場にて。

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中国のマクドはこんな風に甘味処オンリーの売り場があります。
ソフトクリームとか食べ歩きできるものを売っています。
ハンバーガーは2F。

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百貨店の1階のメインエントランス(奥は化粧品売り場)に炊飯器特設会場。
結構にぎわってる。主食は大事。

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きゃあ、長蛇の列よ〜。きっとおいしいものよ〜。並ばなきゃ!

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!!!
臭豆腐ですか〜〜。それは無理〜〜〜。
しかし並ぶほどおいしいのね。長沙の臭豆腐。
ちなみに下の「火爆〜」の文字は「焼きいか」です。
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2012/11/22 | 投稿者: huamiee

中国の人って思ったことをズバッと言います。
だから喧嘩も多い…。
あっちこっちで荒声が聞こえる。
でも日本人みたいに、腹にもったまま「一生しゃべらん!」とかはないかも。

正直な分、褒めるのも直球。
まっすぐに思った感情をぶつけてくれます。

買付中、卸のおばちゃんに、
「あんたら、何人?」と聞かれ、
「・・・。日本人。」って答えると、
「あぁ、やっぱり。あか抜けててキレイだと思った。
やっぱ違うんだよね〜内陸とは〜」
って言ってくれます。
結構な頻度で言われます。
どうやら外見が違うようです。
服は私はほとんどこっち(中国)で調達するので、化粧の仕方とか眉とか…。
あと髪型です。中国とのはっきり違う点。

「きれい」は「漂亮」(ぴゃおりゃん)っていうのですが、
娘は、それまでずっと黙っていたのに、その言葉だけはヒアリングできて
(さすが我が娘、都合よくできてる)
「謝謝〜!!」
と私が返事する前にお礼言ってました。

で、「あれって、私のこと【ぴゃおりゃん】って言ったんだよね!」って
聞いてきたので、「うん、まぁ、そうだな…」って。
ポジティブシンキンの娘あっぱれ。

中国鉄道の旅の関口さんも「オトコマエ!!」ってよく言われてます。
「やっぱり日本人だね〜かっこいい!」って老若男女関わらず、よく言われてはります。
中国の人ってすっごく褒め上手なんです。
見知らぬ人に褒められるってかなりうれしいものです。
だって、本当の意味でズバリな第一印象だから。

だから私も普段のお客様とお話しする中で、その人のいいところ(特に外見)を見つけて口にすることを心掛けています。

「他人からそう思われてるんだ、私って。」って、人に言われて初めて気がつくこと、いくつになってもありますよね。
直接自分の生活に関わりのない「とある店の人間」に言われると、
かえって素直に受け入れられるってことってあると思うのです。



さて。
お楽しみ、買い食いの時間。

本日のおやつー。

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サニーサイドエッグうずら串!!シンプル塩コショウ味。
かわいー!!うまいー!!まぢ、最高!!

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大きな高架下の交差点のど真ん中、信号待ちの歩行者狙いで出店中。


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手元拡大。目玉焼きに火が通る前に、溝に串を置く。
焼きあがると5つつながってるというわけです。
なんて画期的なシステム!!この焼き器ほしい!!
でも日本ではうずら高いのよぅ。←商売にしようと思っている姑息なワタシ
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2012/11/18 | 投稿者: huamiee

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ストール探しに服飾市場へ。
やややっ!!あれは!!


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F4の彼ではないですか。先日まで私、この彼が主役の華流ドラマ「秋のコンチェルト」にはまっていました。名前の通り「冬のソナタ」を思わせるストーリーです。最初、ロンブーの人に似てるっーって思ってただけだったんですけど、役柄がよくってドラマ見るたびに好きになってくという…。単純。

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本日の昼食。昨日のおばちゃんの屋台のやきそば。
めっちゃおいしい。今日もチョイ辛で。

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魚団子の麺。どっちがメインなのかわからないくらいコロッコロはいってる。
つみれというよりはかまぼこ的な触感。麺は数種類から選べて、きしめんっぽい麺をチョイス。

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食べてるところからの風景。パラソルは屋台。
屋上のタキロンの増築部分(明らか違法…)の屋根がとれてるのでどうやら廃墟っぽい?
こんな棲家、結構好きだったりします。アジトみたいで〜。
そして壁から樹が育ってる・・・。ジブリな感じ。ステキ。

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起義路にて。メロンマッカを食べる人。
買い食いは中国の旅の醍醐味ですのう。

そんな彼女も本日19歳になりました。おめでとう。
最後のティーン世代、楽しむんだよ。
素敵な思い出たくさんたくさんつくって大人になりなさい。
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