2011/12/27

ぱにぽに(7〜10)と私  ○○と私
私見たっぷりで書くこのシリーズ。今回はアニメ時期からしばらくの『ぱにぽに』について。

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胸が通常リボンのエリタンって久しぶりに描いたかもしれません。
MGOPWでは前編通してリボンが違うけど作画ミスや思い込みじゃないんですよ!

私の始まりの時期にあたるものなので、思い入れは強いです。
私の感覚を煮詰めたのも、やっぱりこの時期の原作を見ているからだったのだと思います。


キャラクターの性格が拡張され、くるみは諦めたキャラとしての魅力がより引き出され、
成長しやや丸くなった番長上原都も合流、姫子も馬鹿キャラ一辺倒ではない部分が見えるようになってきたり。


そして勿論、上級生キャラクターにスポットが当たるようになってきたことです。
私を支えた部分ですのでこのへんは外せませんし、強く取り上げたい部分だったりします。
……とは言ってもこの時期に追加されてるのは委員長委員会の瀬奈、朝比奈、大森、天堂など、実はあまり多くなかったりします。
映研や演劇部絡みの藤宮、高見沢、麻生、篠原、高瀬やらはそれ以前に登場していたりしますね。
そんな彼女達も、じわじわと存在感を示してきたり。
特に朝比奈は以降最終巻まで少し多めに役割を貰っていたりして、
上級生サイドの代表とも言える扱いになっていきます。

麻生先生の再登場も9巻であったり。体型が変わっていたり。どえらいことに。



勿論それだけではなくて、C組や他一年のパートも多くあります。
D組に的を絞った回も。とにかく視野を広げようという感覚を感じていたのです。

『だっしゅ!』や6巻までのイメージを拡張するためにあったのがこの時期の巻というのが
私の考え方で、
この時期からハマったからこそ、今の感覚があります。

その感覚こそが、『群像としてのぱにぽに』。

最終巻で判明する「Panic pony」、学校で大騒ぎする虎の巻。
ここに繋がる1つの要素として欠かすことの出来ない、拡張された世界。




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