2012/2/12

ぱにぽに(11〜12および14)と私   ○○と私
本当は去年中にまとめようとおもっていたつらつら文章。
今回はぱにぽに後半について。
13巻のみ別枠でまとめているため11、12、14巻辺りになります。

あくまでも自分の中でこうくくろうと思ったことをまとめているので
正解を求める解釈や
マンガマイスターを気取ったレビューとかではないのです。
あくまでこれからの為の備忘録として。

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1〜6巻で基盤を固め、7〜10巻で拡張を施し、
そして『ベホイミちゃん』でのスピンオフとして新たな世界を見せた後に
戻ってきた『ぱにぽに』。

この辺りはそうして出揃った要素から組み直した、言うなれば再起動。
『ベホイミちゃん』連載中、結構な期間の休載があったりして
ある意味文字通りの再起動となるのではないかと思うのです。
ベホイミちゃん最終話ラストから直接つながるエピソードもあったりして。

ここからは1年C組や1年勢に視点を絞りなおしたお話が増えたように感じられます。
もちろん以前からも無いわけではないのですが、
腰を据えた感じがするというか。
特に12巻はある意味での理想形を感じるバランスの良さで、
原作者オススメの一冊として紹介されていました。
ただ12巻から読み始めるとオチがアレなのですが。
で、てんやわんやの13巻(別記)を経て14巻はさらに通常進行。またまた安定しています。


後半の中継ぎとして存在感のある、
そして「レベッカ宮本を中心とした日常モノ」としての『ぱにぽに』を描くのに必須とも言える
メインに視点を据えた通常進行の三冊。

ちなみに好きなお話は176話や181話、139話あたり。



この時期と思い出といえばやっぱり11巻発売時のサイン会。
マーメイドプリンセスを描いてもらおうとしたのもいい思い出です。
先方としてはたまったものじゃない気もしますが。いやホントすいません。
あとベホイミちゃん単行本にサインしてもらおうとしたり。こっちは失敗に終わってます。
いやぱにぽにと一緒に平置きしてあったしサイン会の対象商品じゃないの?って…うん…すいません。
あと横にいた人に「あっ10巻付録の……」 これはいいや。


思えばあれから。色々なことが自分の中で動き出しました。





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