2011/9/29

まろまゆと私  ○○と私
ところでなんですかこの一連の記事。
いつの間にか3つ目。しかもなんか解説みたいな感じで誰得です。
まあでも折角だから飽きるまで続けてみましょう。


さて、まろまゆ。アニメ期間中に発売されていた単行本の中で
一番最後に手に入れたのがまろまゆでした。売ってなかったんですよ。
ヘンピな本屋まで飛ばしてやっと見つけたのでした。

ぱにぽにに関連したぱにぽにじゃない作品の中では一番最初に触れた作品。

ぱにぽにでは牽引役から転げ落ち地味キャラポジションに落ち着いた桃瀬くるみが
今度こそヒロイン……なんだけどやっぱり残念気味なポジションに位置していて
ここで彼女の魅力に強く惹かれたと思います。
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ぱにぽに系で一番最初に描いたキャラが
「エトワールのくるみ」であり、既にこの時から関連作品系寄りの気質だったりしたのでした。

さて、まろまゆは電撃萌王という雑誌で連載されていました。
グラビアとかが重視される雑誌でもあるのでデカいのです。このサイズはえーっと…B4だっけか。A4?
原稿サイズはこれが原寸だったのでしょうか。大迫力です。4コマが。

そんなわけで毎回萌えとかゲームとかまあ色々を題材に、
1巻ではスピンオフを、2巻ではクロスオーバーとかを織りまぜながらの全二巻。
特にスピンオフでは、ぱにぽにであった出来事の舞台裏を描いていることも多く、
マラソン大会(ぱにぽに4巻)は是非連載で見たかった!と今思えばちょっと悔しいです。
これが後発の辛いところ。ライブ感は味わえないですしね。
連載時これらは同月発表だったりしたんでしょうかねー。だったら尚更盛り上がったろうなぁ…

で、萌王リニューアルに伴う休止期間の為一旦連載中止、
復活号でまろまゆもスタート!抱きまくらカバーがついて1500円超!!
買ったら出てきたサスケくん!とかあったりしました。
その後、セリフが漫画ほぼそのままのドラマCDプレ版がおまけに付いたりもしました。
そしてプレ版が出るということはもちろん製品版も出るということで
都会のオタクショップまでひとっ飛びして買ってきたのを覚えているのです。

このドラマCD、まず店長がもうホントイメージ通りでした。
いやイメージは後期店長の髪型から来てたりもしますがまあ。
だっしゅ!で変更された人もぱにぽに原作版を踏襲したキャストだったりしましたね。
原作版声のくるみは一番好きな髪型であるみつあみぱっつんのイメージにピッタリなので好きなのです。
中盤からいろいろ味付けされ始め、サービス要素である「先生」が絡んでくる辺りから演技もノってくる感じで楽しいドラマCDでした。
単行本に収録された縁か桃組っ!!もフォローしてましたね。
欲を言えばマカポンやユナの二面性を聞いてみたかったのですが、まあこれはこれで!

おすすめはトラック21です。店長とくるみのだらだらした掛け合いがすごい好きです。
今の店長とくるみの絡みのイメージは多分このあたりから構築されてるんじゃないかなあとか。声って偉大です。


やーっとなんか思い出話か感想っぽくなってきた。
そんな感じのまろまゆでした。



二次創作的には、くるみはあんまり恋愛要素に強くない私が
そういうのを意識したネタを描こうとしたりする数少ないキャラです。意外。





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2011/9/27

ぱにぽに?と私  ○○と私
ぱにぽに全17巻(まだ17巻出てないけど)を並べて
どれが一番好き?と言われると
今は13巻と言います。

とはいえ
何か、もしくは誰かにまつわる二次創作をしているかで変動することも多いので、
不変であるとは言えないのですが、多少入れ替わっても常に上位に位置する大好きな巻です。

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過去絵はろうかと思ったけど今見るとつらい時期の絵なのでラフ新規。
なぜあんなつぶれていたのだろう。今も油断するとつぶれますが。



さて13巻。初心者完全お断り!ぱにぽに?編です。
連載を追い始めてはじめてのイベント進行。
6巻小学校編と同じく「ベッキーがいなくなる」を起点にしつつも
小学校編のようにベッキーの視点が変わる、ではなく
今回はベッキーの存在自体が消滅する、という導入でハラハラしましたね。
12巻巻末では単行本一冊単位でまとめるぱにぽにとしては初めて「ヒキ」を見た気がします。

で、そこから始まるパラレル大攻勢。
公式だからこその「もしも」無双は、いろんな想像力を刺激してくれたのです。
6巻でもやった定番の1話焼き直しネタはもちろん、
誌風を意識した性別転換ネタや、パラレルを超えた猫一条さんも登場、
そして何より桃組っ!!、るきあ、ベホイミちゃん、まろまゆといった
各種の世界観共有作品を巻き込んだ、まさに経験値との戦いを堪能できたのでした。
後に発表される「るきあintheroom2」ではパラレル要素が拾われていたり、
「AQ×AK」ではセクハラと魔法少女も拾われたりしてそっちでもニヤリとしたのです。

16巻への積み重ねとしてK.A.R.R.の話がちらっと出始めるのもここからで、
13巻をファンサービスやもしも遊びだけではない重要な巻たらしめていると思うのです。


17巻収録分にて、「アース13」と銘打たれた「もしも」の世界群。
異端の一冊だからこそ尊重し、だからこそその一欠片を描いてみたい。
という思いを、今は筆に込めているのでした。

すげえ遅れてるんですけどね!いや遊んでたからじゃなくて!いやサモンナイトリバイバルブームで遊んでたけど…でもちがくて!あ、でもサモンナイトも異世界ものだ!意味が違うか!
とりあえずあがいてみます!もう10月!!あひい!!




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2011/9/26

AQ×AKと私  ○○と私
ご存知?ヤングガンガンビッグ発、氷川へきる先生の魔法少女読み切り『AQ×AK』シリーズ。

…がここでヤングガンガンビッグの立ち読みが出来るようになっていて、
『AQ×AK』や二作目にあたる『もももも』が読めるのです。
加筆修正+調整版ですよ!掲載版より擬音とか増えてますよ!ちょっとニヤリですよ!
単行本のお話もまだ聞かないですし、一読あれーってなもんなのです。
どこの回し者ですかね俺。
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『ぱにぽに』最後期に突如として登場した読み切りシリーズ。
氷川へきる先生の魔法少女モノといえば『新感覚癒し系魔法少女ベホイミちゃん』なわけですが、
それを切り崩して生まれた後継にあたる作品なんだそうです。
同時に作品としてのベホイミちゃんの続きを否定する意味もある作品ということでしょうし、
そのあたりはちょっと寂しいのですが、まあそれはそれで。

「水の魔法少女」とおっぱいピンク髪「御神楽奈々」、貧乳ダウナー系「初音みこと」を主軸に、
かつてぱにぽに13巻で垣間見せたお色気と魔法少女を今度は「こっちの世界」で見られたのです。
被害者=魔法少女ではなかったのですけれどね。
いやでも助けるたびにコンプレックスにさらされるのはある意味被害者かもしれません頑張れ水の魔法少女。

そしてさらに、桃月学園生徒会の登場。奈々とみこと以外の構成員は直接登場しませんが、
そのつながりはちゃんと意識されていて妄想が膨らんだりしました。
パラレルの魔法少女と近かったことにもちょっとニヤリ。

ぱにぽにで生まれた世界はぱにぽにだけじゃ無いですし、それで終わらないと思っています。
一緒に関連世界に目を向けてくれる人がもっといたらいいなーと。



そういえばみことと奈々は夏の同人誌「MGSA」でも急遽組み込んだんですよ。
というか、カール主役の成人向→ぱにぽに×魔法少女本一般向という
でたらめな路線変更の大本は『もももも』だったりします。
読んでない人には誰これオリキャラ?メアリー的な何か?とか思われたかもしれませんが
そーんなことはないのです!
っていっても本編未登場のカラミをふくらませているのでなんともいえないのですけれどね。
AQ×AKとももももが読めるこの期にこちらも読んでいただけたら嬉しいなあって思うのでした。


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2011/9/17

現在9:30過ぎ。
というわけでGF読んでぱにぽに買ってきたのでした。逆だ。
読み物もちょっとあったりするのでお得でした。
単行本には収録されないだろうし!

あと詳しいことは後述するかもしないかもで、とりあえずは


ありがとうございました。
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2011/9/17

まぶしさのなかで  らくがきの楽屋裏
現在午前3時。本屋まーだーかーとか言いながらまた関係ない絵。
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線画の方をこう細めの線でスパっとやれないかなーと描いた絵にエフェクトでなんかとにかく眩しくしてみた絵なのでした。

描きたい欲も発散してこれで多分大丈夫。
というか同人もあるわけでそうそう暴走してもいられないのでした。


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