2011/12/31

コミックマーケット81新刊情報のページです。
配置は2011/12/31、東6ホール ナ-33a 『ヒステリブラ』でした。

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『MGOPW マジカルガールズアウトフェイズパラレルワークス 上巻』
A5判 94P 全年齢向
ぱにぽに13巻で展開した『ぱにぽに?』編や
桃月魔法少女シリーズの第一弾『新感覚癒し系魔法少女ベホイミちゃん』をベースにした
『ぱにぽにパラレル魔法少女本』の前半です。主役はエリタン。朝比奈英理子のパラレル体。

ぱにぽに、ベホイミちゃんを中心にいろいろな要素をパラレルとして再構築しているちょっと特殊なシリーズになります。
またベホイミちゃん以外にも
氷川へきる先生の桃月スピンオフ作品の要素や
新作『キャンディポップナイトメア』のネタもちょっとずつ入っています。

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イベントで使用した概要ポスター。

さらに、
豪華ゲストによるぱにぽに完結/キャンディポップナイトメア始動記念企画
「VS.OVERTURE CODE:P」が同時収録されています。
10人と一組の12名の参加ゲスト様は以下のとおり。

ひざきりゅうた様
ねこやま様(Pixiv内)
さいころ様(Pixiv内)
さや様(Pixiv内)
ハニースイート★ナイツ様(Weather様・HALO様)
大菊テモ様(成人向け注意)
桃桃白さま(Pixiv内)
一休さま(成人向け注意)
みかえる様
みらきち様(Pixiv内)
蓋さま


C83にて完売しました!
そして、C85にて下巻刊行に合わせマイナーチェンジ再版したものが
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こちら。『MGOPW マジカルガールズアウトフェイズパラレルワークス 改訂上巻』です。
MGOPW上巻の表紙を変更、そして上述のゲストページを削除しています。84P、600円。
こちらはまさかの一発完売。
再再版予定です。


読んでいただけた方の感想、お待ちしております。下のWeb拍手やメール、コメント欄などで。

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2011/12/31

ペーパー・コピー誌 『MGCP』詳細  らくがきの楽屋裏
MGCP モモツキガールズコピオスは
ヒステリブラのペーパーなコピー誌など、突発的な発行物の総称…になる予定。
今のところキャンディポップナイトメアが中心です。
キャンデイポップナイトメアの舞台は桃月じゃなくね?って感じもしますが
とりあえずは桃月のまま。


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2012夏号、16P。
同時期に制作していた『MGPA』にキャンディポップナイトメア5話、6話、7話ネタを組み込めなかったことから制作。
ゲストに桃桃白さまを迎えました。


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2011冬号、ペーパー。
後に『MGPA』に収録する漫画のプレ版とも言えるイラスト。

2011/12/30

1と1は世界のはじまり。  らくがきの楽屋裏
って、もうこんな日!
年内で○○と私シリーズをまとめたかったのですが中途半端になってしまいました。
まあいいか!

そんなわけで年内最後の更新はこちら、ポスターっぽいもの紹介。
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例によってA3に毛の生えた程度の安ポスターです。
目印にしてくださいませ。

今年はとにかくこのMGOPWの為に動いた一年でした。
結果、上下巻に分割することになってしまいましたが、
それでも「あまり薄くない本」まで持っていけました。
そんな一年のカタチをどうかお手に取っていただけたら、それはとっても嬉しいなって
いや本当に。

それでは、お会いできる方は31日、ナ-33a『ヒステリブラ』にてお待ちしています。
良いお年を!

2011/12/27

ぱにぽに(7〜10)と私  ○○と私
私見たっぷりで書くこのシリーズ。今回はアニメ時期からしばらくの『ぱにぽに』について。

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胸が通常リボンのエリタンって久しぶりに描いたかもしれません。
MGOPWでは前編通してリボンが違うけど作画ミスや思い込みじゃないんですよ!

私の始まりの時期にあたるものなので、思い入れは強いです。
私の感覚を煮詰めたのも、やっぱりこの時期の原作を見ているからだったのだと思います。


キャラクターの性格が拡張され、くるみは諦めたキャラとしての魅力がより引き出され、
成長しやや丸くなった番長上原都も合流、姫子も馬鹿キャラ一辺倒ではない部分が見えるようになってきたり。


そして勿論、上級生キャラクターにスポットが当たるようになってきたことです。
私を支えた部分ですのでこのへんは外せませんし、強く取り上げたい部分だったりします。
……とは言ってもこの時期に追加されてるのは委員長委員会の瀬奈、朝比奈、大森、天堂など、実はあまり多くなかったりします。
映研や演劇部絡みの藤宮、高見沢、麻生、篠原、高瀬やらはそれ以前に登場していたりしますね。
そんな彼女達も、じわじわと存在感を示してきたり。
特に朝比奈は以降最終巻まで少し多めに役割を貰っていたりして、
上級生サイドの代表とも言える扱いになっていきます。

麻生先生の再登場も9巻であったり。体型が変わっていたり。どえらいことに。



勿論それだけではなくて、C組や他一年のパートも多くあります。
D組に的を絞った回も。とにかく視野を広げようという感覚を感じていたのです。

『だっしゅ!』や6巻までのイメージを拡張するためにあったのがこの時期の巻というのが
私の考え方で、
この時期からハマったからこそ、今の感覚があります。

その感覚こそが、『群像としてのぱにぽに』。

最終巻で判明する「Panic pony」、学校で大騒ぎする虎の巻。
ここに繋がる1つの要素として欠かすことの出来ない、拡張された世界。




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2011/12/25

メリークスリマース!!  らくがきの楽屋裏
サンタさんは割と親切。
はい。届きましたよMGOPW!クリックすると元のサイズで表示します
背表紙があります!これだけあるなら何か入れておけば良かったです。
中身も確認しましたがこれといった落丁やらはないはず!
さあイベントの準備です!

そしてビッグガンガンも買って来ました!詳しくはまた今度ですが、
二話でこのカタチとは懐かしい…なんて思ったり。あと主役二人がかわいいなあと。

さあ残り時間もありません。出来ることをやってコミケに備えます。


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