2011/12/23

ぱにぽに(1〜6)と私  ○○と私
これはまだ、私が出会う前のお話。

ぱにぽに1〜6巻。
1巻はなにかの売上で一位に輝くなど、鮮烈にデビューを飾ったと聞きます。

私が惹きこまれたのもやっぱり1巻や2巻からだったりして、
その作品が持つパワーは後発でも感じ取れるほどの本物であったと思うのです。
そして3巻、4巻、5巻…脇を固め世界を広げ、発展していく『ぱにぽに』。
このあたりで出てきた爆弾騒ぎやトラック、宇宙人と柏木姉妹、
そしてスーパーベホイミなどが後に花開くことになったりしたり。
『まろまゆ』とのリンクネタも盛んで、過去にも書きましたがこここそライブで味わいたかったと思うのです。

各巻の見せ場がはっきりしてくるのもこのあたりからで、
巻ごとのクライマックスを演出する構成としてのぱにぽにも強く意識できるようになってきたり。
5巻のくるみとかマジかっこいいと思うのです。

そして初のイベント巻である6巻。
落下地点を明確にした一巻まるまるイベントの巻は、
ライブであれば困惑もあったのだろうなと思うのです。13巻の様に。
さらに世界が広まり、そして「落とし所」へのカタルシスを演出する。
ここで1つのぱにぽに像が完成し、受け入れられ、そしてアニメ「ぱにぽにだっしゅ!」が動き出す。

………


……の?
いや、当時のこと知らないからタイムテーブルよくわからないんです。憶測です。
ハマる前のファーストコンタクトがだっしゅ!仕様のベッキーが舌を出してる表紙で
『宇宙賃貸サルガッ荘』がまさにクライマックスだったGFでしたしね。
そういえば昔付き合いのあった人の家にも、やたら目立つ黄色の本があったなあ……
あの時点で読んでおけばアニメ時期よりもうちょっと早くハマれたのかと思うとちょっと悔しいです。

ともあれ、後で見た私がそんな「流れ」を感じられるのが6巻までのぱにぽに。
後期を好む印象は強いですが、間違いなく私のスタートもここにありました。



そんなわけで10月かそこらにちょっと書いて放置していた「〜と私」シリーズ再スタートです。
年末に向けて一気に書いていきます。需要?私にあります。
私見で好き勝手に書きますのでご容赦をば。

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ここまでのMVPといえば芹沢とこの人。C組に続くレベルで動いていた気がします。



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