2012/7/29

キャンディポップナイトメア5、6、7感想  らくがきの楽屋裏
同人も落ち着きました。
MGOPWこそ落としましたが、新刊そのものはあります。ご安心ください。
転ぶとしても前のめり!でも転ばないのが一番いいんですけどね。

さてさてキャンディポップナイトメア(以下CPN)の感想です。
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コミケ原稿を完成させる前に読んでおけばと思ったCPN、
今回はショート三本立てでしたね。
感想の基本スタイルなのですが、解説になっちゃうのを避けるためだったりして
割と全容をつかみにくい内容にしています。いつものわざとぼかす鬱陶しいスタイルですがご容赦を。

ちなみに期間を経て読むと私もわからないことが多いです。

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まずは5話。全体を通して八神くんが立ってきた印象があります。
男主人公ならではのモテモテっぷりを発揮、
伴って様々なサブキャラが一挙登場!ということで絵はそんな感じです。
キャラデザ熱に触発されたりしそうな感じです。

ご存知クーちゃんや名前こそ出てきていないものの
ドジっ娘だのチア部だの双子だのアイドルだの…あ、ソフトボール部の人忘れた。
あとは地味にイッカ、さくらこ、ひつじも動いてて素敵な感じ。
下級生の山田さんは既にモブとして登場済みのキャラクター、ウェーブ髪のぱっつんメガネとか大好物です。願いがかなった!

八神くんのモテ期は早々に終了したっぽいですが、
この回でも影を落とす謎が提示されてました。いろいろ狭まってきているような。



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CPN6話、UMA「呪われた女剣士」登場の回。

すっかり日本刀がメインウエポンになってきてる感のある真希奈です。
オッパイメガネ風紀委員というとやっぱり前作のあの人が連想されるわけですが、
彼女はそこにとどまらない、スポットが当たり続ける主役ならではキャラクターを獲得していて十分差別化されてると思うのです。

いじられたり、辛辣に突っ込んだり、固いだけではなくて軽いところも。 あと個人的には描きやすいとも思います。


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そして7話。八神くんがいいところをちょっと見せるお話。
そういえば「白姫」のルビが「しらひめ」になっているっぽいですが
以前の「しろひめ」とどっちが正解なんでしょうね。個人的には一話で見た瞬間「しらひめ」と頭に入ってきたので「しらひめ」押しです。

そして桃園有美(ありみ)先輩です。あらあら系先輩です。大好物です。
愛称はりみさんと言うそうで、どこぞのメイド喫茶でバイトしてるそうで。
つまりCPN仕様のりみさんを描けというお告げが来たのでいつか描きます。

あと地味に茶道部の人も名前が明かされていました。新堂さん。
脇がどんどん賑やかになってきました。サブキャラ好きにはもうたまらんです。
CPNの作劇上、今後この固まった脇からも何かがあるかも?なんて考えるとなかなかスリリングですよね。

しゃべる猫を追いかける八神くんとアリス、情報を集める真希奈。
八神くんとアリスがそれぞれ出会った猫はきっとアレですよね、アレ。
そしてネコミミマキナですよ!やったね!


あと連載再開からアリスの口調がだいぶゆるーーーくなっていて楽しいです。


というわけで今回はこんなかんじでした。
そういえば、サブタイトルがどんどん短くなっていったのはなんかの仕掛けなのでしょうか。
次回はサブタイ無しとか、今度はどんどん長くなるとか。
それとも何か見落としているのか。うーん。

なんにせよ謎が集まってきて、綾を成すのが楽しみになってきたCPN5、6、7話でした。

……突発本やりたいなあ…


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おまけ。
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