2012/7/16  15:28

健康と管理  

昨日「15日」と今日「16日」は、西日本を中心に各地で、最高気温が35度以上の猛暑で、「15日」には「熱中症」患者が400人を超えて搬送された。

昨日も倉敷市では34度以上、岡山市でも33度の猛暑で、今日「16日」も関東・近畿・中国地方では最高気温が35度前後と予想されている。

毎年夏になると、熱中症による事故がしばしば伝えられます。日常生活の中で、熱中症にならないようにするためには、どのような事に気を付ければい良いか、この際熱中症の正しい知識と予防方法と対処法を身に付けておきたいもの。

又熱中症は急速に症状が進行し重症化する事もあり正しい知識を身に付けて予防したいもの、熱中症は夏に発症すると一般的に思われているが、冬の時期でも発症するといわれる。

特に高齢者に起こり易い熱中症、年を重ねるにつれ、皮膚の温度感受性は鈍く成り、暑さを自覚しにくくその為、行動性の体温調節や自立神経の働きによる体温調節が遅れて体内に熱がこもり発症する様である。

予防として先ず、暑さを避ける、水分は小まめに補給する、暑さに対応出来る体力をつける様に注意していきたいもの。

熱中症の症状と重症度の分類を

T度の場合には ● めまいがしたり、失神したりする「熱失神」
        ● 発汗に伴う塩分の不足でこむら返りが起きる「熱けいれん」
        ● 大量の発汗を伴う

2度の場合は  ● 頭痛・不快感・吐き気・嘔吐・倦怠感・虚脱感等の症状「熱疲労」

3度の場合は  ● 意識障害・痙攣・手足の運動障害が起き、呼び掛けや刺激への応答が          おかしいのと、ひきつけがある、真直ぐに走れない、汗はかかないの          に皮膚が熱くなる「39度前後」

最後に「熱中症」は、死に至る場合もある怖い病気ですが、日頃の心掛けで十分に予防が可能です。注意しましょう。
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