2012/8/29  15:03

健康と食材  

昨日家内がG/G仲間の人から戴いた「ミニ・トマト」です。
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チョットハ―ト型になったトマト。味の方は大きいトマトと同じで、我が家に植えていた。「イエロー・マイコ」「スイート・ミニ」に比べると、甘みは少ないが結構美味しく頂いた。

「トマト」は、ビタミンA・Cが豊富なほか、ビタミンH・Pといったビタミン類を多く含んでいます。
ビタミンH・Pはあまり聞き慣れないビタミンですが、お互いの相乗効果を発揮し、細胞と細胞を繋ぐコラーゲンを作ったり血管を丈夫にしたり、重要な役割を果たしてくれます。

トマトの熟した物は、カレーライスに入れると味もマイルドになり美味しさもます。トマトは、「トマトジュース」「トマトソース」と色々重宝出来る。

それに実は鮮やかな赤色「リコピン」の色で、リコピンの量は日陰より太陽をいっぱい浴びたトマトに多く、温室栽培より畑で紫外線を浴びたトマトの方が多く含まれています。

トマトが出来る時期には「トマトが赤くなると医者が青く成る」とも言われ、トマトには様々な効果があり、高血圧の予防としても効能があり、食欲が出てくる酸味も、例えばお腹が空きすぎて胃が痛み出した時に良いのがトマト・リンゴ等の果物をジュースにして飲む。

空腹時に胃が痛むのは、胃液の分泌が多く、胃液の中に含まれる強い塩酸が胃の壁に触れ刺激され痛みが起こるのである。

トマトやリンゴのジュースは、その水分で胃液が中和され刺激を少なくし、ビタミンAが多いので胃の粘膜の保護をしてくれます。
市販のジュースでも良いが、自家製のトマト・人参・セロリを加えたジュースを作ればさらに効果的です。
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