2012/8/30  15:04

映画観賞  

毎月高島公民館で行なわれている「たかしまシネマ」を観に午後13時〜15時迄の上映で、卓球仲間3人と出かける。

今日のタイトルは「橋」1959年ドイツ映画モノクロ作品です。


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    伍長他16歳の少年6人で死守する橋の上での一コマ

「あらすじ」
第二次世界大戦末期、敗戦の色も濃いドイツ。ナチス将校に憧れる年端も行かない16歳の少年達は、担任の英語教師の心配をよそに志願兵になることを申し出る。

召集令状が届いた彼らは、せめて戦場から離れた場所に彼らを配置させたいという軍の温情により、あまり戦略的に価値の無い橋の守備を命ずるが、

ドイツ軍の将校たちは此の橋なら敵に襲われる心配は無いと思ったのと、既にこの橋はドイツ軍による爆破予定を決定しているが、この事実は少年達には知らされていないのである。

ところが、大人たちの思惑とは裏腹に、アメリカ軍の戦車が現れた。事情を知らない少年達は此の橋を守る事こそ我が使命と信じ、一人の少年が戦車に向けバーズカ砲を撃った為に、

激しい戦闘が突発、一時はアメリカ軍を後退させるほど奮闘するのだが、一人倒れ二人倒れと6人の少年の内5人までが戦死する。

約40名の観賞者の内、女性が30数名で、観ていて少年達の悲惨さな光景に、女性達は可愛そう、戦争は嫌だと述べていた。

最後のなりましたが、この映画は、実在にもとずいて映画化されました。

次回の9月25日{火}の「たかしまシネマ」の予定は、「幌馬車」1950年・アメリカ映画モノクロです。監督は「ジョン・フォード」の西部劇。


「今日は何の日」
1945年「昭和20年」の今日
連合国軍司令官マッカーサー元帥が、厚木飛行場に到着、サングラスにコ―ンパイプ[マドロスパイプ}姿のマッカーサー元帥の到着第一声は、{長い長い、そして困難な道だった。しかし、これで万事終わったようでした}と語る。

1962年「昭和37年」の今日
戦後初の国産旅客機Y/S11型機が、試験飛行に成功、Y/S11は、1965年「昭和40年」の就航以来、2006年「平成18年」に国内定期航空路線から、姿を消すまで、主に国内線で活躍をしました。


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