2013/8/17  16:06

観光  

昨夜我が故郷の岡山県和気町で夏の終わりを告げる「和文字焼まつり」が夜に行なわれた。

孫娘、長女は鳥取の大学2年、次女は今年から東京の大学へ入学しているが、盆休みで帰岡しているので、連れて行く心算でいたが、生憎と今夜はギタークラブのレッスン日である。事情を話し断りをしたが、残念であった。
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            昨年撮影した物で申し訳ない
この「和文字」は、町名に因んで「和」の文字を炎で描く、恒例となっている。午後8時に和気町和気の「観音山」約170mの斜面に設けられた89基の炉に点火。縦65m、横75mの文字が一画ずつ現れ、「和」の文字となる。

この町は観音山と吉井川に挟まれているが、吉井川河川公園から見物出来、毎年大勢の見物客が詰めかける。

今年は、地元出身者が所属する愛知県のプロ和太鼓集団「志多ら」が来ると聞いていたので演奏を観たかったが残念「笑」

花火も2400発を打ち上げ、屋台店も数十軒出て賑やか、見物客は「美しい炎と壮大なスケール」に堪能。

「和文字焼き」は「大文字」で知られ京都の五山送り火をヒントに、1987年「昭和62年」から毎年開催している。


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