2007/8/15  10:53

絵画「個展」  

以前個展展示の打診を戴いていた「新見美術館」折しも妻の実家に帰省をしていたので、学芸員の藤井さんに連絡、再会し展示会場の案内を乞う、

会場は約40〜50点の展示が可能であるが 新見といえば遠距離、館長からも是非との希望が有るも毎日通うには気が退ける、後日改めての連絡で了承戴く、

館長から当館にて「夏季特別展」郷土作家シリーズで「福江茂榮」のきり絵展の案内をしてくださり鑑賞
福江氏は新見を中心に幅広く活躍するきり絵作家「1929〜」昭和4年に新見に生まれ、郷土をテーマにした切り絵を、その作品は葉書、切手、備中国新見庄まつり、大名行列等,

本展では「大名行列」備中神楽」「たまがき」他を展示されており、どの作品も繊細さを加味した素晴らしいものでした。
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クリックすると元のサイズで表示します 新見美術館は、郷土出身故横内正弘氏から寄贈を受けた美術品約350点をもとに、平成2年11月に開館する、
中世新見庄名主屋敷跡に建つ美術館の外観は、中世風のイメージを表す為に、入母屋、銅版葦きの屋根と、外壁に石を使い、この地方の風土と歴史を盛り込んだ均整のとれた美しい姿をしています、又、新見という地名は、古くは奈良時代に始まり、中世となって、京都東寺の荘園、新見庄として栄える
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