2007/8/21  15:50

健康と食事  

「胡麻」今日は「胡麻」について知った事を書いてみようと,拙宅ではよく胡麻を食材に、
「おしたし」「酢の物」「オニオン」と多種多用の料理、又、うどん等の麺類のつゆに「すり胡麻」として、

中国に仙人は胡麻を食べているという言い伝えがあり、また、山に迷い込んだ人が胡麻飯の残りが付いた茶碗が流れて来たのを見て、谷川を登っていたところ、桃源郷にたどり着いたという説もある、

「アラビアンナイト」でも、盗賊が財宝を隠していた岩穴の岩戸を開けるのに、「開け胡麻」と言う呪文を唱えた話、「胡麻」に関する話は多い、

「胡麻」の由来は胡「中国の万里の長城から西の方の民族」から入ってきた麻の実に似た種子

原産地はアフリカのサバンナ地帯で、胡麻油を絞るだけでなく、葉も食用として利用されていた、「胡麻」の栽培は古く、紀元前1300年、ギリシアで収穫されていた、

日本では中国から渡来、奈良時代にはすでに栽培され、油は燈明油、食用にも、用いられた、

そこで「胡麻」の成分、最も多いのは脂質、タンパク質、カルシウム、鉄、などである
「胡麻油」は他の植物油と違い酸化し難い、其れは、オレイン酸が多く,酸化を防止する成分があるからで、「胡麻」は英語でセサミ、セサミからとつた物質名で、「胡麻」の酸化防止物質である,セサミン、セサモリン、セサミノール
これらは人体内で強力な酸化防止効果があり、老化、癌に対して防御作用がある事が判明している、

「胡麻」を食事の中に摂取する事で,脂肪の体内酸化が防げ、健康が保たれる、

0



トラックバックURL

トラックバック一覧とは、この記事にリンクしている関連ページの一覧です。あなたの記事をここに掲載したいときは、「記事を投稿してこのページにお知らせする」ボタンを押して記事を投稿するか(AutoPageを持っている方のみ)、記事の投稿のときに上のトラックバックURLを送信して投稿してください。
→トラックバックのより詳しい説明へ



teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ