2006/11/24  17:25

ふぐと毒  

前日のフグの後編
まふぐ科  種類     卵巣  精巣  肝臓  腸  皮  肉  血
     くさふぐ    ●   ◎   ●   ●  ●  ◎  ○
     しょうさいふぐ ●   ○   ●   ●  ●  ◎  ○
     まふぐ     ●   ○   ●   ●  ●  ○  ○
     とらふぐ    ●   ○   ●   ◎  ○  ○  ○
     さばふぐ    ○   ○   ○   ○  ○  ○  ○
はりせんぼん科
     はりせんぼん  ○       ○   ○  ○  ○  ○
     いしがきふぐ  ○       ○   ○  ○  ○  ○
はこふぐ科
     はこふぐ    ○   ○   ○   ○  ○  ○  ○
     うみすずめ   はこと同じ
     いとまきふぐ  はこと同じ
  丸印は ●は猛毒有り ◎は弱毒あり ○は無毒
昔、人間国宝の坂東三津五郎さんが命を落としたトラフグの肝、この表で見ると肉の部分を食すのは安全と言えるが中には何万匹か何十万、何百万の中に奇形魚が居て肉にも毒を持つているのが要る、其の時はエスエス製薬から製剤が市販されている「システイン」解毒薬を医師の了解を得て飲む事、

フグは確かに美味しい、チリ,さし料理がね、我々凡人には料亭ではちょつと手が出ないが。

今夜は公民館で夜7時よりギター教室、今は公民館クラブ発表の曲を練習している。
     
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