2007/3/6  17:50

法律  

「飲酒運転を厳罰化」
この度、飲酒運転の刑罰引き上げを柱に、酒類の提供者や同乗者罰則を新設した道交法改正案3月2日に、閣議決定された、
飲酒運転はもちろんの事、自転車の歩道走行、後部座席のシートベルトの着用義務、
高齢ドライバーの認知機能検査の導入、政府は今国会に改正案を堤出し、飲酒運転に関する規定は公布から三ヶ月以内の今年秋までに、その他は一年〜二年後の施行を目指すそうで有るが、

改正案が通過すれば、
酒酔い運転の刑罰「五年、百万円」
酒気帯びは「三年、五十万円」
飲酒運転のドライバ−に車及び酒を提供の罰則、「酒気帯びと同等」
酒気帯びは「二年、三十万円」
同乗罪、酒酔い運転の同乗は「三年、五十万円」酒気帯びは「二年、三十万円」
ひき逃げ「十年、百万円」
飲酒ひき逃げは、併合罪の上限、「十五年」となるが、果たしてこれで飲酒運転が無くなるか、刑罰の長期化、罰金の加算も成果が上がるかもしれない、だが運転者自身が危機感、モラルを持つ事が必要だと思うが、

以前、運転中に自転車をはね二人を殺害、三人を負傷、殺人と殺人未遂に問われた男がいたが、心神喪失で無罪の判決、被害者側の遺族は悲痛な憤りを聞くと、これでいいのかと疑問を抱く、仮に、心神喪失であっても、犯した罪は償うべきではないでしょうか、心神喪失であれば何をしてもいいのかと疑いたくなる、

飲むなら乗るな、乗るなら飲むな、で安全運転を、人身事故の無いように心がけたい。
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