2007/9/27  10:43

健康と食事  

昔から「食事の時には良く噛んで食べる事が身体に良い」と言はれます、

消化の為に、「一口30回噛みましょう」と言いますが、果たして、噛む事が本当に身体に良いか、

例えば、柔らかい豆腐を食べる事に30回も噛んでいたらドロドロになり、美味しく食べる事は出来ません、

又、噛む回数を考えていると、精神的なストレスになります、
最近は、柔らかい食べ物が多く噛む回数が少なくなって、良く噛んだ方が良いと言われているのかもしれません、

硬いものを食せば自然に何十回も噛みますし、飲み込むことが出来ない、結果的にある程度の噛む回数は必要です,ようは、柔らかいものより、硬いものを食べればよい事、

消化の良いものが、身体に良いように言いますがそうとは限らない、運動をする事により筋肉が鍛えられ身体が丈夫になると同様に、

胃腸も筋肉で出来ているから、消化の悪いもの、お茶漬けでも、適度に食べ胃腸を活発に働かせて鍛えた方が、

柔らかい物ばかりでなく硬いものを、消化の良いものばかりでなく消化の悪いものも、噛む回数を考えず、美味しく楽しく自然に食べる事が大切、

また、自然食を食べても、食べる人の心が自然でなければ、本当の自然食とはいえないと思う,結果は、美味しく楽しく安全に食べる事ですね。
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2007/9/26  13:55

健康と食事  

昔から腹八分目は身体によいと,祖父母、親からよく言はれたものである、

子供の時は成長過程、もう少し欲しいと思っていても辞めていた様に思うが、食べたい時、食べたいだけ食べるのが健康だと思う、

仮に、もし、腹が空いている時、目の前に美味しい握り寿司が10個出たとする、8個食べ、残りの2個を食べれば満腹出来るとします、何故2個を残して我慢しなくてはいけないのか、

「腹八分目」は精神的な「ストレス」になってしまう、全部綺麗に食べて満足する方が、「ストレス」も溜まらずいいのではと、どちらが身体によいと思いますか、少し屁理屈かな、

又、レストランで食事を注文すると一人前が出てきます,皆が「腹八分」にしてしまったら2割も食べ残し、勿体無い限りである、

太りやすい体質で運動不足だから「腹八分」にする人がいます、食べ過ぎて肥満になるよりは良いでしょうが、理想的な生活習慣とは言えないのでは、

十分に美味しく食べてよく身体を動かし、バランスの良い生活をした方が「ストレス」も溜まらず、精神的にも心豊かに成ると思いますね、

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2007/9/24  12:48

絵画「水彩画」  

絵も8月23日より気分転換に水彩画をT号「葉書サイズ」に描いている、鉛筆画と違い一日一枚のペース、現在までに30枚を描き上げる、

水彩画の場合そのものズバリの色彩だが、鉛筆だとモノトーンの世界なので、見る人の感性により、色々と色彩の創造で観賞の仕方が違うが,描く方によれば色で誤魔化しが出来るので、余り神経を使う事も無いし描き上げも速いので、気分転換には良いです。

倉敷美観地区、チボリ公園を描き上げ、今後は岡山後楽園など描いてみるつもりだ。クリックすると元のサイズで表示しますクリックすると元のサイズで表示します

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左上倉敷民芸館 右上中橋と考古館 左下大原美術館を中の広場より 
右下有隣荘「緑御殿」
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2007/9/23  14:48

健康と運動  

初秋とは名ばかりで此処毎日30幾度という炎暑続き癇癖の隠居親爺が何時までも帳場に頑張って居る様に、これでは全くやりきれないです、

今年の3月から早朝30分のウオーキングを一時間にしてから、早や半年,勿論、雨の日も傘と長靴で、

O,Hammerstein作詞 S,Romberg作曲の「朝日の如くさわやかに」を作った方々だが
翻訳歌詞の中にこの様な歌詞が有る、「朝日の光のように、愛の光は忍び寄る*******」
ロマンチックな歌詞だが、蒸し暑さの中のウオーキング自宅に帰る時間には汗でびしょ、ロマンな気持ちより直様シャワーを、

早起きは三文の得とか、毎日目覚まし時計に5時に起こされ、きな粉牛乳と水をコップ1杯を飲み、まだ闇の中を湯迫温泉を目指してのウオーク、日々を重ねる度に朝日も以前よりは約2時間近くも遅く、湯迫温泉近くで夜が明ける、

毎日、日の出を楽しみにしているが、中々雲の無いスッキリとした日は無い、今朝はデジカメで絵の材料を収録する、
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朝日のあたる我が家クリックすると元のサイズで表示します







そういえば、古いアメリカ民謡だが、ボブ、ディランなど多くのアーチストが歌っている有名な曲で「朝日のあたる家」が有る、我が家とは似ても似つかないが。
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2007/9/22  14:41

音楽「編曲」  

九月に入っても毎日茹だるような暑さの中、バンドの仲間からの希望で「taboo]タブーの
アレンジ「編曲」

この曲は1938年に女性のマルガリータ・レクオーナの作曲、ルンバ18番としてよく知られている,マルガリータはキューバの有名な作曲家エルネスト・レクオーナの奥さんです、

歌は熱帯の夜に激しく燃える恋の悶えを歌ったエキゾチックな曲、又、キューバに連れて来られた黒人奴隷が故郷アフリカを想う遣る瀬無い望郷の歌とも言はれている、

ドリフターズの加藤 茶さんがこの曲をBGMに「チョット、だけよ」とパホーマンスしてましたね、又、昔キャバレーがあった時代にストリップガールがBGMに、バンド{アルバイト}をしていた時はよく弾いたものです、

今日のアレンジはルンバ形式では無く、少し凝ってモダンなスイングジャズにしてみたいと考え、コードもEm9,B7,Am6,C7-5,Em6、と使いアレンジをして見る、

パソコンに打ち込みをして感じを聞けばいいが、10月9日「火」の練習日の、ボケ防止予防日までお預け、その日が楽しみでもある、

クリックすると元のサイズで表示しますクリックすると元のサイズで表示しますピアノ譜面






クリックすると元のサイズで表示しますギター譜面






クリックすると元のサイズで表示しますベース譜面






クリックすると元のサイズで表示しますドラム譜面

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2007/9/17  12:42

健康と養生訓  

五木寛之と帯津良一「健康と養生訓」最終回

*12 玄米食は究極の健康食か

最近は、白米を食べる人は、何か野蛮人みたいな感じがしますと、言う方がいます、

「マクロビオティック」{その土地々々が産する、旬の食材による食養生法、原則的に肉を排除する}とか
「発芽玄米」「十穀米」等を炊き合わせるのが健康に良いというわけで、一種のファッションのように、

歌手の美空ひばりさんが、晩年、玄米療法に凝って、玄米さえ食べていれば良いと言われ、玄米を食べ続けたと言う噂も、可哀想に、玄米だけでは駄目なのではと拙は思うが、

当家でも、玄米を一合に米二合の割合で一時期食した事がある、今、ガンの患者は、玄米菜食者が多い、でもこれだけでは,息が詰まります、

たまにはカツ丼を食べると、パッと喜ぶ、喜ぶことにより,その人の命が喜ぶ、人間的で大事な事です、

玄米菜食に極端に凝っている人は、何か青白い顔して、深刻、神経質と言うか,修行僧のイメージで、人生の楽しみが無いように感じる、

玄米がいいといわれても、胃腸の弱い人は、胃に負担がかかるし、下痢をする場合があるので  結論は玄米菜食は、一つの思想、その思想に共鳴して、美味しく食べられる人が続ければよい、そして、飽きてきたら、時々休む、

この本を読んでみての感想は、養生法は「気休め、骨休め、箸休め」の三つと言う事かな、
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2007/9/16  9:59

健康と養生訓  

*11 アルカリイオン水は本当に身体にいいか

胃にとっては弱酸性がいい、当家では雄町の冷泉を毎日飲んでいる、大分県の日田の森の天然水などは、ガンが治るという話が広まっていますが、実のところ治ったかどうかは不明、

でも自然のものだから、アルカリイオン水よりはいい、水を電気分解すると、マイナスに荷電したアルカリイオン水と、プラスに荷電した酸化水が得られるわけだが、

アルカリイオン水は、抗菌化作用があり、老化防止に役立つと言われている、又、酸化水は、抗菌作用や収斂作用があって、化粧水、アトピー性皮膚炎の治療に用いられているが、
この効果を否定するものではないが、電気分解すれば、「エントロピー」として増大し、この問題から考えれば、天然水の方が良い、

結論は、 アルカリイオン水の効きめは、軽々しくは断定できない、水は大事だけれども、水だけで病気が治る訳ではないので、あまり神経質にならない方が良い、

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2007/9/15  17:14

健康と養生訓  

*10 緑茶はガンを予防するか
緑茶の成分カテキンが、ガン予防になるといわれていますが、喉頭ガンなどになるリスクが高くなると、新聞などに掲載されていた、

7,8年前に、埼玉県立ガンセンターが、お茶がガン予防にポリフエノール、カテキンがいいと発表したが、違う説が出た、本当の処良く判らず、検査のをする時の先入観で、結果が左右される事が有る、

疫学的な調査が基本だと、疫学の手法により違いがあるから、断定的なことはいえない、

医学は、まだ発展途上なので、医師自身が認識してもらい、今日断定しても、明日は覆る事の無い様に、医師は常に忘却せず発言をして欲しいですね、

例えば、テレビ等で、健康番組などで断定すると、変な事が起こる、ココアがいいとか、納豆がいいとか言うと、瞬時に売り切れる、そのリサーチ結果が捏造されている、

食材、薬でも効力は個人差があることを認識しなければいけない、

結論は緑茶がガン予防になるかは、なんとも言えない、緑茶に限らず、食品の効き目に関する医学的根拠は曖昧、効果を期待せずに楽しんで飲む事、
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2007/9/13  16:44

健康と養生訓  

五木寛之と帯津良一の「健康問答」
*8 酒を毎日飲むのは本当にいけないか、

結論は、酒は身体にいいと思うので欠かさず飲んでも良いが、ただし、飲み過ぎない事、
私も殆んど毎日、晩酌はしている、最近は焼酎、

10タンコップに氷を7分入れてロックで飲んでいるが、実質焼酎は約半分ぐらいだと思う、後にも先にもこれ1杯で辞める、

*9 コーヒーは、身体にいいか悪いか、

コーヒーはアラブ、イスラム圏から、薬として発生し、非常に古くから人類に薬として使用されて来た,だから単なる嗜好品ではない、

最近では、癌の予防にもいい説もあり、また血液をさらさらにするとか、その反面、身体を冷やすからよくない、紅茶の方がいいと、ショウガや黒砂糖を入れて飲むと、身体が温まるからと勧める人もいます、蜂蜜を入れて飲んでも、

コーヒーにレモンを入れて飲んでも旨いです、

コーヒーはなんといっても「カフェイン」です、「カフェイン」は交感神経を刺激し。血液の循環を良くし、疲労を癒し、頭脳の働きを活発にし、消化器の分泌を促進、するので基本的には健康に良い、
但しコーヒーの飲み過ぎには注意,胃が荒れるようだし、カフェイン中毒にもなりかねないので、結論は、コーヒーは嗜好品として飲みましょう、
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2007/9/12  8:49

食材「胡瓜」  

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毎朝5時からのウオーキング、予定コースでよく会うOさん「おばさん」何時も6時頃には畠に出て農作業をされており朝の挨拶を交わしてはいる、

当家の「胡瓜」は、8月中旬頃には2本植えていた「胡瓜」15本程の収穫も終わっていたが、いまだにOさん宅の畠では成っている、お聞きしてみると遅蒔きをしているとか、

非農家の拙、百姓の経験は子供の時代、無知な小生に親切に教えていただき、種までいただいた、今から蒔いても大丈夫、まだ成りますよと聞き早速蒔く、戴いた種はJAの種、「秋まきはやみどり」今日で1週間調子よく成長している、もう少し大きくなれば、畳一畳ほどの田に植え替えを、何時まで収穫出来るか楽しみである、

序でに、ホーレン草、春菊、小松菜を蒔いて見る、成長の早い小松菜、食いきれないほど毎回の収穫、間引きもせずに成長さす為に雑草のようになるが、ついつい手抜きをしてしまう。

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2007/9/9  15:09

健康と養生訓  

*7 「朝食抜きの生活は、本当に身体に悪いか」

食育,食育といっている人達は、朝食を抜くと頭に血がまわらない、頭が働かないから、必ず家庭でちゃんと、ご飯を食べさせなさい、と主張し朝食抜きを、罪悪のようにいいますが、

禅のお坊さんは、血色もよく筋骨隆々で大体二食の方が多い、つまり早朝と午後、夕方以降は殆んど食べない、もし食べる時は朝、昼の残り物を雑炊にして食べる、基本的には二食、

第二次大戦後の物資の窮乏期は、食べ物がなく,食べ物を大事にしていたが、昨今は、食べ物は豊かになり、飽食の時代、流通経済の優先で,夥しい種類の食品添加物で、自然の接点が、失われてきています、この時代だからこそ、母親が食に対する、自分なりの理念を持ち、子供に伝えて行きたい、

拙の知人で大学の先生に、子供が朝食を食べず学校に行くと相談、脳にエネルギーを補充するのであれば、飴玉を食べさせなさいと、コレが一番効くといってました、

結論は 空腹を感じたら、朝食は摂るべし、無理して食べる事も、無理して飢餓状態をつくる事も無い、

今朝の山陽新聞に「朝食抜くと学力低下」の講座の記事が掲載されていた、
教育振興ノートルダム清心会の生涯教育講座で立命館大大学教育開発、支援センターの陰山英男教授が「夜型生活や朝食抜きの子供が増えているが、これでは脳が活性化せず学力低下
につながる」「バランスの良い食事を摂り、規則正しい生活を」と指摘している。
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2007/9/7  9:11

健康と養生訓  

*4 牛乳を飲むのは、いいことか悪い事か、

最近かまびすしい牛乳論で、牛乳そのものが駄目だと言う人と、いや骨粗鬆症の予防に飲んで骨のカルシウムを補強しろという人と、両方あるが、実際はどうか、

牛乳駄目説には、牛乳そのものが駄目、つまり牛を育てる乳を人間が飲むのはおかしいと、原始的な説と、

ホモジナイズという製法が問題の説、昔の牛乳は三日たつと腐ってヨーグルトになったが、最近の牛乳は十日置いてもなんともないので、それは不自然な牛乳、

ホモジナイズ製法のものは、本来入っている細菌が、全部死滅して、化学製品になっている
ので、

結論として 牛乳は無理して飲まなくとも、好きな人は適量を飲んでいても差し支えない、又、カルシウムが補給されると実感する人は、飲んでもいいが、呑みたくない人は、飲まなくとも良いようで,あまり期待は出来ないというところか、

*5 肉は、本当に身体に悪いか、
牛乳の続きで、アメリカ人の腸は短く腸相の悪さ、肉を常食とする為に日本人の腸よりも
かたく、内膣が狭い上にところどころ輪ゴムで縛ったようなリング状のでこぼこで,憩室も多くそこに停滞便がたまっている人が多いいとか、

そこで牛は、草を食べて筋肉を作る、そうすると菜食だけでもいいのではと、つまり人間は動物性蛋白質を摂取しなくとも、この本の中に菜食主義で、スポーツ選手、水泳のマレーローズ、氏、東京オリンピックで世界記録をどんどんだした方、

菜食主義でも肉食の人よりも体力が劣る事はないと思うし、感覚的に、疲れた時に肉を食べるようにすると、元気がでるそうです、

やはり、物事には「適当」が大事、偏りがよくない、そこで、結論、肉はやたらと食せず
時々、満を持して、ときめいて食す,拙宅は豚、鳥で牛はまれに食す、

*6 健康の為に、一日三十品目食食べなければの説
政府は、健康維持の為に一日三十品目の食材を食べるようにといいますが、本来身体の欲するものを食べていれば良い、

中国医学でも、「自分の好きなものを少しだけ食べる食生活」
を進めているそうです、好きなものは、その人の身体が要求するのだから、いいわけで、
いいからといって飽食せずに、偏食というのも決して悪くはない、

例えば、モンゴル、チベットでは、単純な食事で生命と健康を維持している、ビタミン、サプリメントを飲むわけではないが、当然,長命ではないかもしれないが、力はあるし、シェルパなど、高山を荷物を背負って動きます、多食に慣れた我々は、モンゴルの食事は例外なく辛いのでは、

結論は一日、三十品目食べなければいけないという、栄養学的な根拠は曖昧、拘る必要は無い、と言うことか、
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2007/9/5  17:27

健康と養生訓  

前日友人から1冊の本をお借りした、その本とは「健康問答」五木寛之と帯津良一の健康に関する問答を本にしたもの、
五木寛之先生がもつとも信頼する医師でわからない事を、わからないと言い、科学にとって未知の領域を、決して一方的断定しない姿勢、謙虚,信念、勇気、を感じ、敬愛の気持ちを深くすると,絶賛する方、

帯津良一先生は「医学博士、帯津三敬病院理事長」

「食養生の総チェック」
*@ 水は沢山飲まなければいけないのか、
ここ数年専門家をふくめ色々な方が水を飲めの大合唱、脳梗塞、脳血栓、心臓病、高血圧、ダイエットとか、一日に2リットルを飲みなさい、又、反対に水分の取り過ぎは身体を冷やすからいけないと警告する人もいます、どちらが正しいか悩むところ、

この本をよんでの結論は,やみくもに、水を飲めばいいというものではなく、その人の身体の要求に応じて、喉が渇いたら飲む程度でよい、但し、脳血栓の素因のある人は、少し多めに摂取する、

*A 冷たいビールは、本当に身体に悪いか、
猛暑が続いた今年、つい一杯の冷たいビールが飲みたいもの、だが中国ではもってのほかだと、中国にいかれた方から聞いたことがある、風呂上りの冷たいビールはすごく身体に悪い
中国では温ビール、わざわざ温めて持ってくるそうだ、何故かというと中国では消化管を冷やす事を大変嫌う、中国医学では消化管の事を脾臓といって,脾を冷やすなの、考えだから、

そこで結論として冷たい物は身体によくない、ビールも冷蔵庫から出してすぐ飲まず、常温にし冷気をとって、ゆっくり飲むのが好ましい、

*B 塩分は、あまり取らないほうがいいか、
食事治療法で「癌」を治すという、「ゲルソン治療法」は無塩主義、だが人間塩分は不可欠なもの、
結論として、塩分は必要なもの、ある程度、意識的に摂取する方が良い、

食養生に関する問答は、12項目あるので、日を改めて、感想の続きを書きます、
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2007/9/2  10:41

映画観賞  

映画も25年前に「世界残酷物語」を観てからの観賞、岡山県内の5市T町でロケーションをした「釣りバカ日誌18ハマちやんスーさん瀬戸の約束」を家内同伴で観に行く,

西田敏行さんと三国連太郎さんの名コンビによる松竹映画の大ヒットシリーズ、拙の好きな俳優第一回目から欠かさずに観ている其れもテレビとビデオでである、

新作は鈴木建設のリゾート開発とそれに反対する住民運動がストーリの軸になっている、今回は最後のシーンの鯛釣りでのスーさんとハマちゃんの本セリフを少し後はアドリブでの掛け合い、スーさんの「84歳」とは思えない突っ込みと、ハマちゃんのお返し、何時もながらの意気のあった名演技に観ている方も「くすくす」「あっはっは」トーンは抑えていますが、結構楽しんでいた、

第一回目のロケ地が高松で撮影20年の歳月を隔てて、瀬戸内海を反対に眺めた今回の作品、富山で撮影の「釣りバカ日誌13」のハマちゃんが船から海に落ちるシーンで、潮の流れが速く泳いでも前に進まず立ち泳ぎを、

後の船頭さんの話では落ちた海はよく鮫が出るとか言われゾーとしたそうです、今後もエンターテインメントな作品を続々と制作して欲しいですね、
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