2007/10/31  18:58

釣り「フグとガザミ」  

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今日は運転免許の更新手続きと思っていたら、朝「釣りバカ日誌」ならぬモーさんより釣行の連絡、早速出かけるも干潮が22pと船が出ず、結局10時ごろ西幸西を出港、
最初はフグの当りが無く,ガザミ「渡りが二」を4枚「雄」その後はフグがボツボツの釣果「19匹」

左から2、3枚目の写真、
上が「白サバフグ」 下が「ショウサイフグ」
19匹の内「白サバフグ」が17匹、「白サバフグ」フグの中ではまったく無毒で知られている,暖海に広く分布しており「庶民のフグ」として人気が有りスーパー等で販売されているが、身は「トラフグ」よりは柔らかい、

「ショウサイフグ」は,美濃、尾張「身の終わり」に引っ掛けて呼ばれる、岡山地方で名では「ナゴヤフグ」とも呼ばれているが、実際には実在しないフグ名だそうだ、また、福岡、山口では「ショウサイフグ、ナシフグ」愛媛「カナフグ」広島「ショウサイフグ」東京「ヒガンフグ,ムシフグ」兵庫「ヒガンフグ」など、ナゴヤフグの呼び名は地方によって異なる、

共通しているのは、身は弱毒、内蔵が猛毒という事である、
面白いことに「フグ」の食べ方の数え歌がある、
@=一番美味い皮と内蔵「味がいいのは皮、白子、腸」
A=二度と食べまいふぐの肝「アンコの肝より美味いけど、命がけで食う事も無い」
B=サバフグ世に出たまずいフグ「最近スーパーあたりで売ってるが、昔は漁師が海に捨   て」
C=素人調理は怪我のもと「絶対駄目」
D=何時見ても見事な出来栄えフグのはち盛り「目で味わえる」
E=ロクに知らんで身ばかり食うバカ「骨、頭,味噌汁に入れると良いダシが出る」
F=ヒレ酒一杯、ふぐ刺し一番「刺身にヒレ酒」
G=やっぱりフグは関門、北九州、
H=国で作ろう調理師免許制度。
I=とうとうフグは味覚の王様、
フグを愛する人ならではの「通」ぶりと中毒事故防止の文句が並ぶ。

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